2021年09月04日

ヤマト計画2021〜その3

ペットボトルロケット・ヤマトの型紙実験艦Ver.2です。紙質はコピー用紙。
艦体前後のバランスを調整して前方を長め、後方を短めに修正し、艦橋&煙突を大型化。全体的なシルエットは大分良くなったのではないかな。そして第三艦橋、マスト、ロケットアンカー他、小物類もおおかた付けてみました。
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艦上構造物のうち、艦橋は柱とブリッジを一体成型していた構築方法を全面的に見直し、柱とブリッジを分けて作って貼り合わせるようにしました。これにより、従来より凹凸感が出しやすくなり、よりホンモノぽいシルエットになりました。
艦長室の形状はもう一度ゼロベースでやり直します。パルスレーザーは台座含めてかなり作り直してようやく落ち着きました。
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後方からのアングル。煙突後ろのマストを付けたので、だいぶんヤマトらしくなりました。
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上からのアングル。お尻の方がちょっと太いのはペットボトルエンジンとの兼ね合いで許して欲しいところ。
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これを微調整した最終版を厚紙でやってみて、気が済んだら本番…かな。
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2021年08月25日

ヤマト計画2021〜その2

ヤマト計画2021改め、出張工作3日目〜(爆)
まだ足りないところがたくさんあるけど、出立前にデザインを仕上げたところまで印刷して、ホテルでちまちまとペーパークラフトして、型紙実験艦Ver.1.2。紙質はコピー用紙。
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艦体はほぼそのままで、艦上構造物を中心に大幅に見直しました。
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まだ、前後長さと艦橋の大きさがバランス悪いなー。(・ω・)
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2021年08月19日

ヤマト計画2021〜その1

夏休みに試作を始めたペットボトルロケット・ヤマトの型紙実験艦Ver.1です。紙質はコピー用紙。
今回は、Ver.0から艦首の微調整と、艦体の新規描き起こし、そして計画上最大の懸念となっている艦上構造物のトライアル。
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船体は後部を少し伸ばしてみましたが、やりすぎました。そして艦橋は小さすぎ…。バランス悪いなー。
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ショックカノンはボチボチ、パルスレーザーはもう一回練り直し…かな。
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艦橋と煙突。艦橋がいまいちイケてない。
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艦尾ノズルの羽根はいい感じかな?
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2021年08月15日

ヤマト計画2021(仮)

夏休みの初日にワクチン(一回目)を打ったら腕が重くて動けんわ、どうせ大雨で散歩も外出もままならんわ…なので、トライアルでペットボトルロケット・ヤマトの型紙試作(Ver.0)。

すでに艦首の構築だけで挫折気味…
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艦体はこんな感じ。後ろ半分は去年のアンドロメダを転用なので、やり替える予定です。
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2021年07月26日

ミニ四駆PRO

コペンのパワーアップモーターを買いに行った時、チビ長男を連れてったんですが、ダブルシャフトなモーターを使う「ミニ四駆PRO」に惚れ込んでしまいまして、貯めてた小遣いはたいてご購入〜。
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我がコペンチャンとはシャーシも駆動系も全然違って、車長も長めなんですが、同じコースで走れんのかなー?

※後日、詳しい人に伺ったら、普通のミニ四駆もミニ四駆PROも同じコースでレースできるそうです。
タグ:ミニ四駆
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2021年07月25日

ミニ四駆の作例「ダイハツ・コペン」

ガンプライベントと同じ会場で、ミニ四駆イベントもやります。
当然ながら、サポートスタッフは兼務なんですが、実は私、約半世紀近くの人生の中でミニ四駆って縁がなくて、作ったことも触ったことありませんでした。

「自分でやったこともないのにサポートなど務まりますまい!」

という心の声のママに買っちゃいました。「ダイハツ・コペン」のミニ四駆。
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ガンプラと違って、パーツ数は格段に少なく…
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とりあえず、説明書の通り素組みしてみたけど…
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真っ白けっけ〜
これでは味気なさ過ぎるので、バルバトスルプスレクスで余ったカラーを使って塗装することにしました。
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まずは、インテリアとフロントガラスをマスキングして…
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秘密兵器登場、プロスプレーMk-6!!
高校以来、30年ぶりくらいのエアブラシです。
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室内でやると大惨事になりそうだったので、庭で空き段ボールの中にボディを入れて吹き吹き…
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インテリアは筆塗りでちょいちょい…と。
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あとは、ライト・グリル・フロントガラスに付属のシールを貼り、娘のシルバニアの人形を借りて乗せて子供らしく(?)仕上げたら完成!
ぱっと見は非常に愛らしい出来映えですが、実は中身のモーターはノーマルモーターよりパワー・スピード共に約3倍の「ハイパーダッシュ3」に換装しておりまして、見た目は子ども・中身は大人(爆)、題して「シルバニアカップル・コペン・de・デート」。
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果たして、レースは逃げ切り成りますか!!(大人げねー)
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ミニ四駆、本体は1000円以下でも普通に買えて、換装用モーターとか各種グレードアップパーツも数百円〜でそんなに高額ではなく、子どものこづかいの範囲で色々楽しめそうな感じ…。買いに行ったヨ●バシのコースではスーツ姿の大人がチューニングしながら走らせてましたが、本気でやったら奥が深いんやろなー。

しかし、公式レースに使用不可な強化モーターをタミヤ純正で売ってたり…ってアリなん?(^_^;)
タグ:ミニ四駆
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2021年07月23日

ユニコーンvsバルバトスレプスレクス〜その後

バルバドスルプスレクスHG、足の爪の色はシール再現だけど、手の爪がグレー一色、あとバックパックもホントはフレーム部分以外はホワイトなのにグレー一色…なので、部分塗装に手を出したら、これが細かいわ、塗りにくいわで大変…。

そして、塗りだすとシールで配色再現だった足の爪も、膝のマーキングも、シールを剥がして塗装にしたくなり…。

さらに、塗装部はお手軽ガンダム墨入れマーカーが使えないので、手足の爪は結局エナメル塗料を引っ張り出してきて墨入れしたり…で、墓穴掘りまくりでしたが、なんとかクリア?かな。
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そして…今回の地域イベント、実はガンプラ製作だけではなくてミニ四駆の製作&レースもやります。
恥ずかしながら、ミニ四駆はやったことなかったので、人生初のミニ四駆作例はこれだ!
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つづく…
タグ:ガンプラ
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2021年07月18日

ユニコーンvsバルバトスレプスレクス

8月に参加予定の地域のガンプライベントに向けて、この週末はチビ長男とガンプラ三昧。
イベントは、近所の子たち(親もアリ)が好きなガンプラを持ち寄って、当日作って撮影会をするようなゆるーい企画なんですが、チビ長男に何を作りたいのか聞いてみたら「ユニコーンガンダム・デストロイモード」とか我が息子ながらマニアック!
私は、遅まきながら先日動画配信でコンプリートした「鉄血のオルフェンズ」からバルバトスルプスレクスをチョイス。「どっちが強いの?」と聞かれたら、コロニーレーザーを単騎で無力化したユニコーンだろうけど、F.S.S.的な、文明が後退局面に入った世界観とかモビルスーツの基本フレームとか(ウエストの背骨とか)、それからガオ○イガー的な爪とか尻尾とか、バルバトスには私のお好み要素がたんまり入ってるんですよね。(^^;)

どちらも1/144HGグレードでそれなりの部品数、当日だけで完成・撮影するのは難しそうなので、練習がてら少し組み始めることにしました。
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小三男児は、素組みでチャレンジ。シールも爪楊枝でボチボチ貼ってました。
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父が同じ素組みでは沽券に関わるので、一応墨入れくらいは…
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ということで、2時間くらいでここまで。
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チビ長男はこのあとプラス2時間くらいで、上半身まで作ったところでドクターストップ。
全部作っちゃったら、当日作る物がなくなっちゃいますからね。

さらに、父は作業を続けて、6時間くらいでココまで。
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あとはバックパックと尻尾、大太刀くらい。
父は当日はサポートスタッフで作ってられないから…と言い分けしてますが、実は楽しすぎて止められなかっただけ。(^^;)
タグ:ガンプラ
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2020年11月07日

波動砲艦隊計画2020〜その4

出張中にパーツを切り出しておいて、帰任後は毎夜、夜なべしてなんとか完成させました。
今年度の波動砲艦隊(アンドロメダ級×1、ドレッドノート級×2)。
いやーこの2週間はホンマ「火の車の呼吸」でしたよ。明日起きられるかなぁ〜(´・ω・`)

【アンドロメダ2020】
去年の型紙をブラッシュアップして、昨年型より丸みを帯びたプロポーションでパーツの合いも良くなりました。そして、去年は450ml波動管だったのを今年は500ml波動管に出力アップしつつ、大幅な軽量化を実現。
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【ドレッドノート2020】
今年新規描き起こした型紙で作ったドレッドノート級×2艦。
1艦は出張前に仕上げ、もう1艦は出張中に型紙を再修正して帰任後に仕上げました。1番艦と2番艦でショックカノン周りの形状が異なりますが、やっぱり「波動砲艦隊」はマルチ隊形が組めないとね!
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2020年10月24日

波動砲艦隊計画2020〜その3

昨夜の進捗。
補助エンジンと、側面ドームを取り付けて、ブリッジ周りを中心にビニルテープでデコレート。
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再検討した側面構造物は、検討しすぎて最新版でないのを印刷してしもたorz…けど「艦隊」計画なので、次の艦艇建造へ移ります。
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2020年10月17日

波動砲艦隊計画2020〜その2

先日のドレッドノート級のサイズ感が納得いかなくて、ファンタ・プレミア375ml波動缶用にリサイズ&形状調整しました。
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小さな艦体にアンドロメダ級と同等サイズの主砲を搭載したゴテ盛り感も出せたかな。
500ml波動缶仕様のアンドロメダ級とのサイズ感もギリギリ許容範囲…というか、これ以上細い炭酸ペットボトルが多分ない…。
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そして、ええ加減にして本番作らないと間に合わんぞ〜(゚Д゚;)
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2020年10月13日

波動砲艦隊計画2020〜その1

完全新作のクラスDことドレッドノート級のペットボトルロケットの型紙艦。(←実は量産型好き)
ホントは、アンドロメダの半分くらいのサイズ感の設定みたいだけど、500ml波動缶を仕込むにはこのサイズが限界なので、ノンスケールで…。(^^;)
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2019年08月29日

1/1000宇宙戦艦ヤマト2202改造記〜その3

一晩おいて、電池ボックスのパテも乾いたので艦体を組み上げます。

まずは後部エンジン周り。
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そして前部と合体。
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電飾スイッチ部。
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そして、点灯確認。
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さて、これで週末には親子でプラモ製作が出来そうです。
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2019年08月28日

1/1000宇宙戦艦ヤマト2202改造記〜その2

昨日の波動エンジン構築手術の続き。

このキットには、艦載機発進口が2種類付属しています。一方は完全再現の蓋のみタイプ、もう一方は別売りのアクションベース用の接合穴が付いたタイプです。今回はこのアクションベース用接合穴にトグルスイッチを埋め込んで、電池交換以外はボディを開けなくても遊べるようにします。
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また、劇中では波動砲は全動力を集約してエネルギーを充填するので、波動砲が光るときに他の電飾が光るのはおかしい。そこでトグルスイッチの切り替えで、波動砲のみor艦橋+エンジンが光るように配線します。(真ん中でOFF)
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トグルスイッチは、基板用のMSー620(ON-OFF-ON)を使用します。
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このままでは上手く固定できないので一工夫。5mm厚くらいの厚手の革(赤)を8mm角に切り出して中央にφ5mmの穴を開け、トグルスイッチのネジで固定します。この革部分をベースの接合穴にねじ込んで固定します。
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実際に挿入してみるとなかなか良い感じ。念のため、スイッチのお尻側をグルーガンで補強接着しておきます。
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配線が完成したら、艦体に埋め込みます。波動エンジンと補助エンジンは純正でもケーブルを這わせる設計なのですが、今回はトグルスイッチの分だけ狭くなってるので窮屈になりましたが何とか収まりました。艦橋をまだ組んでませんので、艦橋の発光ユニットは裸のままです。
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トグルスイッチを動かして動作チェック。波動砲もエンジンも上手く光ってますね。
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艦底側の状況。ちょっとケーブルが長すぎましたが、問題なく収容できそうです。CR2032の電池ボックスは基板用のものにケーブルをハンダ付けしているので、補強のためエポキシパテを巻いておきます。
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パテが乾いたら、しっかり艦体を再構築してチビ長男に返却です。(^^)
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2019年08月27日

1/1000宇宙戦艦ヤマト2202改造記〜その1

朝出勤前に「帰りに接着剤を買って帰るから、一緒に作ろうね!」と言ってたのに、帰宅したら既に建造が始まってました…(゚Д゚)
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説明書には「接着剤要」と記載がありましたが、接着するのは甲板上の艤装関係の細かいパーツだけで、艦体の組み立ては接着無しで組めるみたいです。

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さて、この1/1000ヤマト、LEDの電飾で波動砲・第一艦橋・波動エンジン・補助エンジンを光らせることが出来るんですが、キットに含まれるLEDユニットは波動砲と第一艦橋のみで、波動エンジンと補助エンジンのノズル発光ユニットは別売オプションになります。

まず、キット付属の純正LEDユニットはφ3mm砲弾型LED×1で、ボタン電池LR41×2個=3V駆動のキャンドル型です。キットには2つ同梱されていて、1つは第一砲塔下あたりに横向きに仕込んで波動砲を光らせ、もう一つは艦橋下に上向きに仕込んで第一艦橋を光らせるのに使います。
バンダイ公式サイトだと1個756円(ネット通販でも500円超)となかなか高価なユニットなんですが、作りは100均で2個108円で売ってるLEDキャンドル並で、チビ長男が組み立てても光りませんでした。指で押さえると光るので、接点の接触が甘いんでしょう。
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次に、別売の発光ユニットは電池ユニットからケーブルが生えたタイプで、φ3mm砲弾型の白色LED×2です。公式サイトで受注生産で定価2200円、入手のしにくさからかAmazonなどのネット通販では高騰してて4000円近くもします。電池はLR44×3個=4.5V駆動みたいです。

全部内蔵したら、LR41×4個+LR44×3個も電池が要ります。
さらに、ヤマトの取扱説明書を見ると、波動砲と第一艦橋のLEDユニットは上甲板を外してオンオフ、波動エンジンの発光ユニットは船底を外してオンオフという、小学生低学年には壊して下さいと言わんばかりのクソ仕様…。これはDIYな父の血が騒ぎます。
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試みに、3V駆動のCR2032の電池ボックスを別売発光ユニットの収納部に入れてみるとかなり余裕があり、普通に自作しても問題なく収容できそうです。
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ということで、スターシアさんには悪いけど、イスカンダル(=バンダイ)の設計図は無視して、さひたふ独自の波動エンジンに載せ替える新ヤマト計画発動!(≧∀≦)
色んな種類の電池を混在させるのも嫌なので、波動砲と第1艦橋も電飾ユニットを交換して、CR2032×1個で全ての電飾の電力を供給する形での再構築を目指します。ただし、不可逆な改造はしません。


まずは、手持ちの白色LEDを簡易配線で入れてみて、補助エンジンがちゃんと光るか確認。上手くいきそうですね。
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次に、波動砲基部。LEDを保持するアダプタを作ります。木円盤の中心にφ3mmの穴を開けてM3ネジを通し、ミニルーターで高速回転させながら削って直径を純正LEDユニットと合わせます。直径が合ったらネジを外して手研磨で厚さを調整します。中心穴にLEDの足を通して完成です。
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青色LEDだと青が濃すぎて波動砲らしくなかったので、白色LEDにクリア塗料を塗って波動砲らしい水色に仕上げます。自作ユニットをアタッチメントに入れて発光テスト。良い感じですね。
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艦橋はまだ組んでいないので、艦首に仕込んで上手く光るかも確認します。こちらも問題なさそうです。

<純正ユニット>
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<自作ユニット>
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簡易配線でエンジンも波動砲も発光させられるのを確認できたので、今日はここまで。
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2019年08月26日

1/1000宇宙戦艦ヤマト2202

「プラモデルなんて作ったらおわりやん」というプラモ反対派な母に

「4k超のプラモは、誕生日プレゼントとしては高価すぎる」

と言われたチビ長男、

「夏休みワークを一冊やりきったら、そのご褒美と誕生日祝と合わせて…」(←父の入れ知恵)

と交渉し、みごと夏休みワークをコンプリートしてゲットした1/1000ヤマトのプラモデル。
プラモは男のロマン、チビ長男の新たなる旅立ちか?
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2019年06月08日

波動砲艦隊計画2019〜其の13

今日はついに波動砲艦隊の初出動。
2年前は一本釣りマグロのように横向きに飛んでった「キリシマ」の雪辱を果たすべく、完成したアンドロメダ級2艦を出動させました。(チャッチャラ〜ラ、パラリラリ〜♫)
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※右写真は、2年前の「キリシマ」。

事前の確認通り、発射カタパルトにも正常に接続、5秒前・4・3・2・1…発進!
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皆の想いを乗せて(?)カタパルトを滑り出したアンドロメダ級でしたが、波動エンジンの出力不足で5mほど飛んで不時着…。もともとA4紙8〜9枚相当の装甲で覆われている上、見栄え重視で400mlの細いペットボトルを波動缶に使ったのが裏目に出たようです。

アルミテープで補強した零号艦は後部ショックカノンが少し曲がっただけ、そしてカラーリングも頑張った初号艦は、着陸時のショックで艦橋構造物がもげたものの、部品は無事回収…ということで、ボディの強靱さはある程度立証されましたが、残念ながら見かけ倒しな結果に終わりました。(まるで、初期型ジ○ノーンやな)

そして、役目を終えた両艦は、家に持って帰っても廃艦処分になるので、応急補修で破損箇所を簡易復元の上、「どうしても欲しい」という参加者の男の子2名に先着順で貰われていきました。


ということで、来年へ向けた課題。
(1)波動缶(ペットボトル)をレギュラーな500mlボトルに換装。
(2)軽量化(使用材料の見直し)
(3)量産化(飛行後、できるだけ多くの希望者にプレゼントできるように…)

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零号艦(シルバーモデル)261.5g、初号艦(カラーリングモデル)226.0g。飛行に耐える強度を維持しつつ、どこまで軽量化できるかが課題ですな。
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2019年05月20日

波動砲艦隊計画2019〜其の12

途中で建造放棄されていたシルバーVerも可哀想なので仕上げることにしました。

が…

大量備蓄されていた豆乳パックが底をつき、主砲が艤装出来ませんでしたorz
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途方に暮れていたそんなとき…いいモノを見つけました。
キッチンのレンジ周りの防汚に使うアルミシート@298円也(某ホームセンター)。厚紙の両面にアルミシートが貼り付けてあって、耐水・耐油性があります。
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これを使って、ショックカノン4台を製作。
豆乳パックより薄くて折り目のメリハリが付けやすく加工性は良好。強度的にはちょっと落ちるかな?
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そして完成!ようやく「艦隊」と呼べる規模になりました。
型紙実験艦を含めて全長約60cmのアンドロメダ級3艦、なかなか壮観ですよ。
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2019年05月12日

波動砲艦隊計画2019〜其の11

完成したアンドロメダ型ペットボトルロケット、ちゃんと発射台に接続できるかどうかを確認。
子ども教室では1.5Lボトルまで対応できるタカギの発射台を使っているので、500mlボトルを波動缶に使った本艦は接続できるはず…と思いつつも、当日見かけ倒しで打ち上げられなかったら悲しいので、備品の噴射口と、カタパルトを借りてきて現物確認。

まず噴射口の接続。ボトル本体を握りながら回せるように細口のボトルを選びましたので、ここは問題ないでしょう。
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そしてドキドキしながらカタパルトへ…
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心配していた補助エンジンも上手く回避して無事接続できました。
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あとは、当日の打ち上げを待つのみですね。

【備忘録】タカギのペットボトル発射台部品
https://hi.takagi.co.jp/products/list.php?category_id=78
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2019年05月10日

波動砲艦隊計画2019〜其の10

最後に、前部ショックカノン×1と下部大型タンク×2を組み立てて…
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艦体に取り付けらたらついに完成!
結局、追加のデコレーションパーツ分も含めて型紙はA4紙×10枚になりました。材質はペットボトル×3本、1000ml豆乳パック×20枚(30枚?)超、超強力両面テープ×1巻、ビニルテープ適宜、透明ガムテープ適宜…なので、基本的に子ども達がロケット製作に使う材料と同じ。
ロケットの推進装置となる「ロ号艦本イ400式改二・次元波動缶」は、セブンイレブン限定発売だったスタバ炭酸水390mlをつなげたので、通常の500mlよりやや細身です。
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全長は艦本体で約60cm、ボトルの推進ノズル部をあわせると65cmくらいでしょうか。
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底面からのアングル。
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去年製作した型紙実験艦との比較。変更したのは、
・前甲板を1cm延伸
・波動砲口の幅を左右各2mm(計4mm)ダウンサイジング
・艦首レーダードーム(?)を追加
・ショックカノン砲身15mm延伸
・補助エンジンノズル形状変更 くらいなのでで、第一砲塔より後ろはほぼ同じサイズですが、全体的なシルエットは変更後の方がそれっぽくなりました。
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あとは、ペットボトルロケットの発射台にちゃんと収まるかどうか…そして、ちゃんと飛ぶかどうか?ですね。
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