2018年12月25日

ノートパソコンのCTRLキー変更

職場の支給パソコンがdynabookからNECに変わりました。
すると、左下のCTRLキーとFnキーがdynabookと逆で、めちゃ使いにくい…。

しばらく使ってみても一向に慣れなくてミスタイプで効率も落ちるし、キー変更ソフトウェアを色々物色してみたのですが、そういったソフトではFnキーって認識してくれないんですよね。

よくよく調べてみると、このFnキー配置ってLenovo系列のパソコン特有で、BIOS上でわざわざ入れ替える設定まであるとのことで、変更してスッキリ!パソコンに詳しい同僚は、キートップを外して物理的に入れ替える強者もいましたが、私はテプラでキー名称を訂正しておきました。
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posted by sahitahu at 19:41| Comment(0) | PC・デジカメ

2018年09月12日

Dynabook V72(PV72FSE-NNMAH)

これまで、『Dynabook N40』という10インチサイズの2in1タブレットPCを仕事用に持ち歩いていたのですが、ATOMなCPUの限界か、花子の操作がマターリしすぎてどうしようもなく、

『この艦(PC)では、奴ら(仕事)に勝てん!』

ということで、モバイルPCを新調しちゃいました。(≧▽≦)

新機種は『Dynabook V72』。
12インチサイズの折りたたみ式2in1タブレットPCです。
Win10Home(64bit)、CPU:Core_i3-7100U /2.40GHz、SSD:256GB、メモリ:8GBで、バッテリー駆動:約17時間、質量:約1.099kg、指紋認証、ウェブカメラ搭載。Officeなし、静電ペン、Thunderbolt3対応ポート拡張アダプタが附属し、一年間のメーカー保証も付いて、でなんと68000円@楽天でした。
CPUは一世代前のものですがメモリやSSDは最新機種に準じ、店頭モデルの半額近い価格設定はビジネスモデルの質流れ品か?
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旧機DynabookN40とのサイズ感比較。
N40が10インチに対してV72は12インチで一回り大きく、ちょうどA4サイズくらいです。
カバンに入れて持ち歩くには10インチに軍配ですが、重さはほぼ同じです。
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開けるとこんな感じ。N40は押し損ないによるミスタイプが頻発でしたが、V72は薄いながらも押し加減がしっかりしていてミスタイプは大幅に減りました。
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さらにタブレットモード。
N40はバッテリー内蔵のキーボードを分離するので、駆動時間が半分に…。V72はキーボードを折り返してタブレットにするので性能低下はありませんが、裏面にキーボードが露出するので持って作業するときに少し違和感があります。
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ACアダプタ。
右の黒いものが純正の付属品。PD対応、TypeCの直付けケーブル式の電源です。右の白いものはプリンストンのPD対応電源『PPS-UTAP9WH』。TypeCコネクタに加えて、従来のTypeAコネクタが2つあり、同時使用にも対応。容量が足りないときはTypeCを優先と説明書には書かれてましたが、スマホを充電しながらV72を使用すると、TypeC側の給電が停止する場合があります。(パソコンをシャットダウンして充電のみなら同時充電してます。)
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他の汎用アダプタとの大きさ比較。
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そして、ポート拡張アダプタ。
右の黒いモノ画純正の付属品、PD給電端子、USB3.0×1、HDMI×1、VGA×1、有線LAN×1です。
左の銀色がサンワサプライの「400-HUB050PD」、PD給電端子、USB3.0×2、HDMI×1です。VGAとLANポートが付いていませんが、サイズは純正よりかなり小さく携帯性はバッチリ。楽天のサンワダイレクトで2740円で買ったのですが、どうも半額セールだったようで今は5000円を超えてます。

純正品より携行品がスマートになりました。
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この『Dynabook V72』、本体の性能的には申し分なく、ポート類をThunderbolt3端子に集約することで非常にスタイリッシュな機種になってますが、N40と比べてタブレットPCとしては残念な点もいくつか…。
(1)12インチはやはりデカい→10インチクラスで、この仕様・形が出来ないかなぁ…
(2)MicroSDスロットがない→極小サイズのMicroSDアダプタをUSBに差して対応で凌げなくはないが…
(3)USB-PD対応(20V-2.25A給電)ゆえにスマホ用の小容量ACアダプタでは駆動できない。→PC使用中にPD非対応電源に繋いでもバッテリーに充電しない仕様になっている。ただし、シャットダウン中の充電は、PD非対応なスマホ用の小容量アダプタでも充電できる(遅いけど)
posted by sahitahu at 22:52| Comment(0) | PC・デジカメ

2018年06月01日

DC-FZ85の光学ズームを試す

今日は快晴だったので、出張先から見える軍艦島を狙ってみました。
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最大望遠だとこんな感じ。

【右端】クレーンで何か作業してますね。
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【神社の辺り】
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【真ん中の山】
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【左側の低いところ】
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こんなけ撮れれば、運動会も万全。
posted by sahitahu at 19:45| Comment(0) | PC・デジカメ

2018年05月12日

DC-FZ85用ダミーバッテリー

DC-FZ85を外部からの給電で駆動させる場合、給電カプラー(ダミーバッテリー)をバッテリーと差し替えて、そこに外部から給電する必要があります。しかも給電電圧が8.4Vという特殊な電圧なので、さらに別売りの純正ACアダプタしか使えません。
https://panasonic.jp/dc/p-db/DMW-DCC6.html

しかし世の中を探すと、USBの5V給電を8.4Vに昇圧して供給できるUSBケーブルが売られています。しかも、別売りの給電カプラーもセットで…。残念ながら日本のamazonでは取り扱いがなく、はじめてebayでお買い物しちゃいました。(≧▽≦)
今回はちょっと高級な輸送手段を使いましたので、商品代1500円ちょい・送料800円ちょいで、あわせて2400円ほど。5/8の昼にポチって5/11の夜には着荷していたので、なかなかの納期感でした。(時間がかかってもよければ送料がもっと安くなります。)
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配送用のビニル袋を破ると、中はシンプルな白箱です。
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ダミーバッテリーのプラスチックの質感もそれほど悪くなく、ケーブルも至極普通です。
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ダミーバッテリーに入れ替えて、汎用のUSBモバイルバッテリーと繋いだら、ちゃんと起動して写真も撮れましたました。先日のUSBコネクタからの給電と違って、そもそも本体にバッテリーが入ってませんので、電力は間違いなくモバイルバッテリーからのものです。
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純正バッテリーが7.2V-895mAhに対して、モバイルバッテリーが5V-6200mAh。ダミーバッテリーでは5Vを8.4Vに昇圧してるので、このまま単純比較は出来ませんが、モバイルバッテリーにUSB電流計繋いで計ってみると、昇圧前で4.56V-0.65Aくらいなので、結構長時間保ちそうですね。
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もう予備バッテリーは、これでええかな?(≧▽≦)
posted by sahitahu at 09:20| Comment(0) | PC・デジカメ

2018年05月08日

エツミ・ラバーフードII

先日買ったDCーFZ85はレンズフードが付いていません。
そこで、こんなの買ってみました。
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レンズフィルター用内のネジに付ける樹脂製のフードです。
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コンパクトに折りたたみでき、フードを付けたままレンズキャップも付けられます。
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ヨドバシで677円税込。(^o^)

【2018/5/18追記】
外観的にはバッチリだったのですが、実際にカメラを使ってみると、最広角に引いたときにファインダーにカバーが丸く入り込んでしまうことが発覚しました。残念ながら、付けっぱなしでは駄目そうです。
posted by sahitahu at 21:36| Comment(0) | PC・デジカメ