2019年06月01日

ドコモwithでキッズケータイ

5月のウチに「ドコモwith」280円/月(税抜)を新規契約していたチビ麻呂用の回線。
小学生にスマホは不要なので、キッズケータイで運用しますよ。
20190601_1.jpg

スマホはnanoSIM、キッズケータイはmicroSIMなので、アダプタを噛ませます。(ネット通販100円也)
20190601_2.jpg

おなじく、Amazonで1300円だった新品白ロム・キッズケータイにSIMを差します。SIMカードアダプタは重ねてるだけでポロポロ落ちやすいので、SIMがずれないように本体側を傾けながらセットします。前のHW-01Dはスライド式だったので入れたが最後外しにくかったのですが、今回のF-03Jはスロットを持ち上げるタイプなので取り外しも楽そうです。
20190601_3.jpg 20190601_4.jpg

あとは電源を入れて初期設定。アンテナはしっかり立って通話・SMSも問題なし。マイドコモのサイトからイマドコサーチに番号登録して検索できることも確認できました。最新のF-03JはBluetoothで親のスマホとリンクさせて、スマホ側から各種設定が出来るので、作業も楽です。
20190601_5.jpg
posted by sahitahu at 09:19| Comment(0) | Zaurus・携帯

2019年05月24日

ドコモwith最強伝説

「通信費"平均"4割減」とかセンセーショナルに報道されたドコモの新料金体系ですが、よくよく調べてみると、ウチみたいに回線速度や容量にこだわりがなく家族全員を最小単位のシェアパックぶら下げ&withスマホ利用の場合、新プランは明らかに値上げになるようです。

【参考記事】
ドコモ新料金プランのギガホ・ギガライトは高い!シェアパック+docomo withが最強

電気料金に例えるなら、今までのプランは「みんなで同居してくれたら基本料金は世帯単位にしときますね。電力計のアンペア(=シェア容量)はご家庭の状況に合わせていくつか用意してますが、使いすぎたら電圧(=通信速度)下がるので上手く節約して使ってね」だったのが、新プランは「皆さん一人ずつ独立してそれぞれの世帯で基本料金払って下さいね。ついでに電圧(=通信速度)が下がらないように大きい容量の電力計付けときますので使った分だけ払ってね」って感じですから、安く抑えられるはずがありません。

私にしてみたら、6月からの新プランは「家族単位の囲い込みを重要視してやり過ぎた『ドコモwith』が利益圧迫してきたから、お上の圧力を口実にやめてしまおう」という戦略にしか見えません。ホント、お上も余計なことをしてくれたもんです。

-----

前回、通信費見直しを行ったのは約1年半前。ちょうど「ドコモwith」が始まったときです。
それ以前は、子ども用にdocomoキッズケータイ×2、親は家族無料通話用のdocomoガラケー+格安SIMスマホの二刀流、自宅ネットはケーブルネット…とバラバラで無駄の多かった利用状況を見直し、docomo光+withスマホ+dカードゴールドで完全にdocomoに囲い込こまれて、下手に格安SIMと二刀流するより維持費用が割安になった上、docomo純正回線利用+家族間通話無料付きになった…という結果でした。

【現状】
妻:ドコモwithスマホ(シェアパック5GB親回線)
私:ドコモwithスマホ(シェアパック子回線シンプル280円)
長姫:キッズケータイプラス(500円)
次姫:キッズケータイプラス(500円)
チビ麻呂:無し
祖父:ドコモスマホ(シェアパック子回線カケホライト)
祖母: ドコモwithスマホ(シェアパック子回線カケホ)

ちなみに、最近の利用状況ですが、私が2〜3GB/月使ってて妻と両親は1GB/月前後なのでスマホが4台ぶら下がってても5GBでトントンかオツリが来てます。

----

今回の大幅な料金体系変更を受けて、まず見直したのが祖父(私の父)の回線。前回見直したときは機種変後1年以内だったので回線をシェアパックにぶら下げるだけだったのですが、それから1年半経って端末利用期間も2年を超えたので、withスマホに切り替えました。(−1500円/月)
まあ、こちらの維持費は祖父(父)持ちなので、祖父(父)の月々の出費が単純に−1500円/月というところ。

次に見直したのが、我が家の家計に直結する子どもの回線。
今はキッズケータイプラスで月々500円×2ですが、もう少しして長姫が12歳を超えたらキッズ回線は使えなくなります。また、今は回線を持ってないチビ麻呂も、もう少し大きくなって習い事が増えたらキッズケータイが必要になるでしょう。さらに子ども達が大きくなればスマホに切り替えることも想定されます。しかも、よくよく考えたら、キッズケータイプラスってi-modeもなく通話とSMSしか使えないすっぴんFOMA回線なのに、私のwithスマホ280円より回線維持費高いやん!
そこで、キッズケータイ2台をwithスマホに切り替えて、更にチビ麻呂の将来用に1回線withスマホを契約しておくことにしました。端末本体価格はかかりますが、今後はドコモwith継続での機種変が出来なくなりますので、我々のスマホが壊れたときの交換用にストックしておけば無駄になりません。しかも、シェアパックのwith回線×3でもキッズケータイプラス×2回線より回線維持費が安くなるんです。

【見直し後】
妻:ドコモwithスマホ(シェアパック5GB親回線シンプル)
私:ドコモwithスマホ(シェアパック子回線シンプル280円)
長姫:ドコモwithスマホ(シェアパック子回線シンプル280円)※
次姫:ドコモwithスマホ(シェアパック子回線シンプル280円)※
チビ麻呂:ドコモwithスマホ(シェアパック子回線シンプル280円)※
祖父:ドコモwithスマホ(シェアパック子回線カケホライト)
祖母: ドコモwithスマホ(シェアパック子回線カケホ)

※子ども達の回線については、スマホは与えずキッズケータイにSIMを差し換えて運用する予定です。

----
全回線ドコモwith…やるならトコトンって感じですね。計画も立ったところで、オンラインショップで31752円のSH-01L狙いで10万握りしめて最寄りのヨドバシ○メラへ行ってみたのですが、なんとSH-01Kが売り切り特価の9800円になってました。今回は端末ではなく回線狙いなので、これを買うしかないでしょう!

早速、売り切り特価を教えてくれた店員さんにお願いして契約更新を始めてみたら…
キッズケータイ2回線についてはFOMA→Xi回線に切り替えるため、1台毎に「ウェルカムスマホ割」が適用されて、今後1年間は月々の利用料から1500円引/月(2台で3000円引/月)してくれるそうです。次の機種はドコモwith適用で月々の維持費は1500円未満ですが、その場合は差額をシェアパックの親回線から引いてくれて無駄にならないそうですので、1年間で3000×12=36000円引になります。
また、新規契約のチビ麻呂回線は、2019年春のドコモ学割キャンペーンで、シェアパック内の各回線にdポイントを3500ポイントずつ還元。3500×4=14000ポイント還元。
そして、スマホ本体9800円×3=29400円(税込)にヨドバシポイントが3822ポイント還元。

次々お得な話が飛び出して、最終的にまとめますと、

【出費】
スマホ本体:9800×3=29400円
事務手数料:3000×3=9000円
キッズケータイ(白ロム)買増し:1300円
合計39700円

【割引・ポイント還元】
ウェルカムスマホ割:1500×2×12=36000円
ドコモの学割2019:3500×4=14000ポイント
ヨドバシポイント:29400×0.13=3822ポイント
合計53822円相当

チビ麻呂用の1回線増やし、将来のスマホ化にも対応した上で、従来の回線維持費より減額し、さらに本体価格を上回る大幅ポイント還元でホクホク…という結果に!



まあ、結果的にお買い得な時期に見直せたってことなんですが、重要なライフラインの一つとなっている携帯電話の料金が、かくも裏技だらけなのはいかがなモノかなぁ…と思った次第。
posted by sahitahu at 00:05| Comment(0) | Zaurus・携帯