2021年12月31日

燗銅壺(野燗炉)の自作〜その6

昨夜は飲み過ぎて、寝ちゃったので翌日更新(爆)です。
以前は、盆と正月に集まって美味しいものを食べながら旧交を温める会だったのですが、コロナ禍ですっかりウェブ飲み会が定着してしまいました。まあ、遠方にいて参加しづらい友人にも会えるメリットもありますが、家飲みだとなんぼでも酒を飲んでしまうので大変危険です。(≧∀≦)

さて、メニューはこんな感じ。
長崎産・アゴ(トビウオ)の一夜干し、ヤマヤの明太子、バッテラに、ビール缶×2本+日本酒の熱燗です。
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炉の方は炙りモード。ホムセンで買ってきた「かんたん着火炭」という集成炭を使ったんですが、炭の臭いが部屋中に充満してました。←宴会のさなかは酔っ払ってて気にならなかったんですが、あとが大変でした。屋内利用時は黒炭ではなく白炭、せめてオガ備長炭くらい使った方が良さそうですね。
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炙る肴は長崎で仕入れてきたアゴの一夜干し。これが美味いんです。
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日本酒は、城陽酒造のたれくち。辛口原酒ですが熱燗でも美味しいですよ。
写真を撮り忘れましたが、湯煎がしっかり温まると天板もそこそこ熱くなりますので、そこに飲みさしの錫のお猪口を置いておきますと、燗が冷めなくて良かったです。
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ということで、今年のDIYはココまで。
posted by sahitahu at 10:30| Comment(0) | DIY
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