2021年10月05日

LaserPecker2〜その後

8月下旬に到着したレーザー彫刻機「Laser pecker2 MAX」の未着物品がようやく到着しました。
9/付2のメールで15日発送予定とアナウンスがあったものの中旬を過ぎても音沙汰がなく、結局半月以上遅れての到着です。まあ、到着しただけマシですが…。
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ちなみに、今回届くはずの物品リストがこちら。
(a)バッキングプレート
(b)バッチ彫刻装置
(c)彫刻機収納ケース
(d)補助ブースター収納ケース

さて、段ボールを開けると、ビニルシートで養生されたバッグ(彫刻機収納ケース)が一つだけ?説明書もお品書きも何も入ってません。めっちゃ軽いし、振っても中でカラカラしないし、あれれ?となりましたが、気を取り直して、ご開帳〜。
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ひらいてみると、中に同じデザインの細長い収納ケースが一つ…。マトリョーシカか(爆)
多分これが「補助ブースター収納ケース」。
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さらにこれをひらいてみると、ゴールド色のスリットの入った金属板と、自爆スイッチみたいなボタンとUSBケーブルが入ってました。金属板は、形状的に「バッキングプレート」(彫刻ではなく貫通カットする時に裏に敷く板)で確定と思われるので、スイッチの方が「バッチ彫刻装置」でしょう。
20211005_05.jpg 20211005_06.jpg

ということで、未着だった物品が全て届きました。
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でも、今回は説明書の類いが一切なく、先着の本体の説明書にも「バッチ彫刻装置」の説明が一切無いので、つなぎ方も使い方もサッパリわかりまへん。でも、メッセージで聞いても返事ないんやろなー。
ま、私が欲しかったのは収納ケースとバッキングプレートだったので、バッチ彫刻装置はネットで情報が出るまでしばらく放っておくか。

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ということで、ここからは専用収納ケースの使用レビュー(?)です。
実際に彫刻装置を収納してみました。説明書がないので、この詰め方であってるのかもイマイチ分かりませんが、写真のようにチャックはちゃんと締まったので多分あってるはずです。
20211007_09.jpg

まず「彫刻機収納ケース」に本体周りの機材を収納してみます。
電動昇降台・本体・ファン付カバーを組み立てた状態で、昇降台を一番下げる(カバーの下端と昇降台の台座が接触するところ)と、クッションが斜めに成型されている部分にピッタリ入ります。到着時の化粧箱だと、本体を外すだけでなくて、昇降台も分解しないといけなかったので、片付けが大分楽になります。
隣の深めの四角いポケット(もともと「補助ブースター収納ケース」が入っていたところ)は、恐らくACアダプタ、バッテリー、保護めがね、物差し、ケーブル類を入れるところでしょう。(ほぼほぼピッタリ入りました)
20211006_08.jpg

次に「補助ブースター収納ケース」にオプション品を収納してみます。
補助ブースター本体はちょっときつめですが、ぐいっと押し込むとピッタリに入りました。が、補助ブースターと本体を接続するコの字の金具がキレイに収まりません。短い方はちょうど入るんですけど、長い方が出っ張っちゃいます。実は化粧箱の方でもこの金具が曲者だったんですが、到着した時どんな感じで入ってたのか忘れちゃったし…。まあ、ちゃんと入ってなくてもチャックは締まりました。
横ポケットには、補助ブースターの説明書、バッキングプレート、バッチ彫刻装置とバッチ彫刻装置用USBケーブルを入れてます。

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posted by sahitahu at 21:58| Comment(0) | DIY
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