2019年08月28日

1/1000宇宙戦艦ヤマト2202改造記〜その2

昨日の波動エンジン構築手術の続き。

このキットには、艦載機発進口が2種類付属しています。一方は完全再現の蓋のみタイプ、もう一方は別売りのアクションベース用の接合穴が付いたタイプです。今回はこのアクションベース用接合穴にトグルスイッチを埋め込んで、電池交換以外はボディを開けなくても遊べるようにします。
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また、劇中では波動砲は全動力を集約してエネルギーを充填するので、波動砲が光るときに他の電飾が光るのはおかしい。そこでトグルスイッチの切り替えで、波動砲のみor艦橋+エンジンが光るように配線します。(真ん中でOFF)
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トグルスイッチは、基板用のMSー620(ON-OFF-ON)を使用します。
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このままでは上手く固定できないので一工夫。5mm厚くらいの厚手の革(赤)を8mm角に切り出して中央にφ5mmの穴を開け、トグルスイッチのネジで固定します。この革部分をベースの接合穴にねじ込んで固定します。
20190829_2.jpg 20190829_3.jpg

実際に挿入してみるとなかなか良い感じ。念のため、スイッチのお尻側をグルーガンで補強接着しておきます。
20190829_5.jpg 20190829_4.jpg

配線が完成したら、艦体に埋め込みます。波動エンジンと補助エンジンは純正でもケーブルを這わせる設計なのですが、今回はトグルスイッチの分だけ狭くなってるので窮屈になりましたが何とか収まりました。艦橋をまだ組んでませんので、艦橋の発光ユニットは裸のままです。
20190829_8.jpg 20190829_10.jpg

トグルスイッチを動かして動作チェック。波動砲もエンジンも上手く光ってますね。
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艦底側の状況。ちょっとケーブルが長すぎましたが、問題なく収容できそうです。CR2032の電池ボックスは基板用のものにケーブルをハンダ付けしているので、補強のためエポキシパテを巻いておきます。
20190829_11.jpg

パテが乾いたら、しっかり艦体を再構築してチビ長男に返却です。(^^)
posted by sahitahu at 23:53| Comment(0) | 模型・RC
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