2019年08月27日

1/1000宇宙戦艦ヤマト2202改造記〜その1

朝出勤前に「帰りに接着剤を買って帰るから、一緒に作ろうね!」と言ってたのに、帰宅したら既に建造が始まってました…(゚Д゚)
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説明書には「接着剤要」と記載がありましたが、接着するのは甲板上の艤装関係の細かいパーツだけで、艦体の組み立ては接着無しで組めるみたいです。

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さて、この1/1000ヤマト、LEDの電飾で波動砲・第一艦橋・波動エンジン・補助エンジンを光らせることが出来るんですが、キットに含まれるLEDユニットは波動砲と第一艦橋のみで、波動エンジンと補助エンジンのノズル発光ユニットは別売オプションになります。

まず、キット付属の純正LEDユニットはφ3mm砲弾型LED×1で、ボタン電池LR41×2個=3V駆動のキャンドル型です。キットには2つ同梱されていて、1つは第一砲塔下あたりに横向きに仕込んで波動砲を光らせ、もう一つは艦橋下に上向きに仕込んで第一艦橋を光らせるのに使います。
バンダイ公式サイトだと1個756円(ネット通販でも500円超)となかなか高価なユニットなんですが、作りは100均で2個108円で売ってるLEDキャンドル並で、チビ長男が組み立てても光りませんでした。指で押さえると光るので、接点の接触が甘いんでしょう。
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次に、別売の発光ユニットは電池ユニットからケーブルが生えたタイプで、φ3mm砲弾型の白色LED×2です。公式サイトで受注生産で定価2200円、入手のしにくさからかAmazonなどのネット通販では高騰してて4000円近くもします。電池はLR44×3個=4.5V駆動みたいです。

全部内蔵したら、LR41×4個+LR44×3個も電池が要ります。
さらに、ヤマトの取扱説明書を見ると、波動砲と第一艦橋のLEDユニットは上甲板を外してオンオフ、波動エンジンの発光ユニットは船底を外してオンオフという、小学生低学年には壊して下さいと言わんばかりのクソ仕様…。これはDIYな父の血が騒ぎます。
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試みに、3V駆動のCR2032の電池ボックスを別売発光ユニットの収納部に入れてみるとかなり余裕があり、普通に自作しても問題なく収容できそうです。
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ということで、スターシアさんには悪いけど、イスカンダル(=バンダイ)の設計図は無視して、さひたふ独自の波動エンジンに載せ替える新ヤマト計画発動!(≧∀≦)
色んな種類の電池を混在させるのも嫌なので、波動砲と第1艦橋も電飾ユニットを交換して、CR2032×1個で全ての電飾の電力を供給する形での再構築を目指します。ただし、不可逆な改造はしません。


まずは、手持ちの白色LEDを簡易配線で入れてみて、補助エンジンがちゃんと光るか確認。上手くいきそうですね。
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次に、波動砲基部。LEDを保持するアダプタを作ります。木円盤の中心にφ3mmの穴を開けてM3ネジを通し、ミニルーターで高速回転させながら削って直径を純正LEDユニットと合わせます。直径が合ったらネジを外して手研磨で厚さを調整します。中心穴にLEDの足を通して完成です。
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青色LEDだと青が濃すぎて波動砲らしくなかったので、白色LEDにクリア塗料を塗って波動砲らしい水色に仕上げます。自作ユニットをアタッチメントに入れて発光テスト。良い感じですね。
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艦橋はまだ組んでいないので、艦首に仕込んで上手く光るかも確認します。こちらも問題なさそうです。

<純正ユニット>
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<自作ユニット>
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簡易配線でエンジンも波動砲も発光させられるのを確認できたので、今日はここまで。
posted by sahitahu at 23:55| Comment(0) | 模型・RC
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