2019年04月01日

Garmin vivosmart J HR+のベルト破損

昨年2月に買った「Garmin vivosmart J HR+」ですが、昨日起きたらベルトの遊環が切れていました。
入浴時と充電時を除いて日々装着し続けている過酷な用途とはいえ、同様の装着頻度で使っていた先代・腕時計「G-SHOCK『GB-5600B-1JF』」が2年以上使って樹脂ベルトは全く劣化していなかっただけに、もうちょっと保って欲しいなぁ…というところ。
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ネットで調べてみますと、ベルト樹脂の破断は結構報告されてる上に、純正ベルトはパーツ売りされていないとのこと。消耗部品だけに、もう少し何とかして欲しいところですね。そこで、アマゾンで売っていたサードパーティ製(中華製)の互換ベルトを2つほど買ってみました。(各1500円ほど)
同じ『Trunwin』というメーカーのモノで、一方は、ステンレス製のチェーンベルトを折り返して磁石式の固定具で留めるフリーアジャスター式、もう一方は革ベルトで一般的な腕時計のようにバックル式。
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革ベルトの方はいかにも合皮で安っぽかったのと、本体との接合部の金属パーツにバリ感があったのでやめて、ステンレス製のベルトを装着することにしました。ベルトを固定している特殊ネジを外すミニドライバーも付属しています。
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交換後の様子。金属ベルトなので、手に持った感触はかなりズシッとします。私みたいなホビーユースなら気にしませんが、アスリートな方にはちょっと重いかも?接合金具のパーツの合いは純正に及びませんが、マットブラックのバンドはなかなかの質感です。フリーアジャストなので腕にもピッタリフィットします。(私は腕が細いのでSサイズでも調節できる最小半径ギリギリでした)
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posted by sahitahu at 21:48| Comment(0) | 健康
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