2018年11月02日

山吹の花の逸話

出張で訪れた日暮里駅前の女性像。(≧∀≦)
20181102_1.jpg

「七重八重 花は咲けども山吹の 実のひとつだになきぞ悲しき」

貧しく蓑も買えない家の娘が、鷹狩り帰りの領主・太田道灌に蓑を求められ、山吹の花を一枝差し出してやんわり歌に込めて断った逸話の像。

この女性のように、無体な上司に風雅に文句が言えるように自分もなりたい…(・∀・)
そして、山吹の花の真意をさとって心入れ替えた太田道灌のような上司になりたい…。
posted by sahitahu at 08:47| Comment(0) | 旅行・アウトドア
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: