2018年10月02日

長期出張の新兵器

長期出張も回を重ねるに従って外食にも飽きてしまい、最近は身体と財布の健康のためにホテルで自炊しております。そのために「ホットディシュラン2」を買って数回運用してみました。
おかずも温められるタイマー付炊飯器で朝食用には十分な性能なのですが、200W@100Vと火力が弱く、釜(鍋)の容量も300〜400cc(取り皿一椀分)くらいしかないため、残念ながら夕食で鍋をするには向きませんでした。また、可搬性は考慮されておらず、小さく畳めないのでスーツケースの中で非常にかさばるのもマイナスポイントでした。

そこで、それ以前に使っていた「ヤザワ・トラベルマルチクッカー」を復活させることにしました。
コイツも250W@100Vと火力はそれほど高くないのですが50Wの差は意外に大きく、鍋のサイズも1.3Lほどあって一人鍋をするには困りません。また、元々旅行用グッズなので、ヒーター部を鍋の中にしまってコンパクトに収納できるのも利点です。

ただし、トラベルクッカーにはタイマー機能がないので「寝る前に朝食を仕込んで、炊きたてご飯を朝食べる」をするためには一工夫が要ります。
そこで投入したのがこちらのデジタル式24時間タイマー「REVEX・PT70DW 」。現地のホームセンターで1500円弱でした。(amazonで見ると1000円くらいですね)1分単位でON/OFFが13プログラムまで設定できる優れもので、よくあるアナログ式のものよりずっと正確な制御が可能(なハズ)です。
20181002_1.jpg

これを噛ませて、6時30分からONして加熱を開始し6時45分にOFF(=15分加熱)になるよう設定してみました。蒸らし時間15分を入れて、ちょうど7時に炊き上がる設定です。

今朝はちゃんと炊けているかが心配で、結局6時過ぎに目が覚めてクッカーを眺めてましたが、かなり正確に15分だけ加熱していました。
20181002_2.jpg

蒸らし時間を終えて、蓋を開けてみると…見事に炊きたてご飯が出来ていました。
20181002_3.jpg

そして出張二日目・今朝の朝食。
20181002_4.jpg


※ちなみに、ホットディシュラン2は内勤時の弁当用に活躍しております。
posted by sahitahu at 07:26| Comment(0) | グルメ
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