2018年09月12日

Dynabook V72(PV72FSE-NNMAH)

これまで、『Dynabook N40』という10インチサイズの2in1タブレットPCを仕事用に持ち歩いていたのですが、ATOMなCPUの限界か、花子の操作がマターリしすぎてどうしようもなく、

『この艦(PC)では、奴ら(仕事)に勝てん!』

ということで、モバイルPCを新調しちゃいました。(≧▽≦)

新機種は『Dynabook V72』。
12インチサイズの折りたたみ式2in1タブレットPCです。
Win10Home(64bit)、CPU:Core_i3-7100U /2.40GHz、SSD:256GB、メモリ:8GBで、バッテリー駆動:約17時間、質量:約1.099kg、指紋認証、ウェブカメラ搭載。Officeなし、静電ペン、Thunderbolt3対応ポート拡張アダプタが附属し、一年間のメーカー保証も付いて、でなんと68000円@楽天でした。
CPUは一世代前のものですがメモリやSSDは最新機種に準じ、店頭モデルの半額近い価格設定はビジネスモデルの質流れ品か?
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旧機DynabookN40とのサイズ感比較。
N40が10インチに対してV72は12インチで一回り大きく、ちょうどA4サイズくらいです。
カバンに入れて持ち歩くには10インチに軍配ですが、重さはほぼ同じです。
20180912_2.jpg 20180912_3.jpg

開けるとこんな感じ。N40は押し損ないによるミスタイプが頻発でしたが、V72は薄いながらも押し加減がしっかりしていてミスタイプは大幅に減りました。
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さらにタブレットモード。
N40はバッテリー内蔵のキーボードを分離するので、駆動時間が半分に…。V72はキーボードを折り返してタブレットにするので性能低下はありませんが、裏面にキーボードが露出するので持って作業するときに少し違和感があります。
20180912_5.jpg

ACアダプタ。
右の黒いものが純正の付属品。PD対応、TypeCの直付けケーブル式の電源です。右の白いものはプリンストンのPD対応電源『PPS-UTAP9WH』。TypeCコネクタに加えて、従来のTypeAコネクタが2つあり、同時使用にも対応。容量が足りないときはTypeCを優先と説明書には書かれてましたが、スマホを充電しながらV72を使用すると、TypeC側の給電が停止する場合があります。(パソコンをシャットダウンして充電のみなら同時充電してます。)
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他の汎用アダプタとの大きさ比較。
20180912_7.jpg

そして、ポート拡張アダプタ。
右の黒いモノ画純正の付属品、PD給電端子、USB3.0×1、HDMI×1、VGA×1、有線LAN×1です。
左の銀色がサンワサプライの「400-HUB050PD」、PD給電端子、USB3.0×2、HDMI×1です。VGAとLANポートが付いていませんが、サイズは純正よりかなり小さく携帯性はバッチリ。楽天のサンワダイレクトで2740円で買ったのですが、どうも半額セールだったようで今は5000円を超えてます。

純正品より携行品がスマートになりました。
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この『Dynabook V72』、本体の性能的には申し分なく、ポート類をThunderbolt3端子に集約することで非常にスタイリッシュな機種になってますが、N40と比べてタブレットPCとしては残念な点もいくつか…。
(1)12インチはやはりデカい→10インチクラスで、この仕様・形が出来ないかなぁ…
(2)MicroSDスロットがない→極小サイズのMicroSDアダプタをUSBに差して対応で凌げなくはないが…
(3)USB-PD対応(20V-2.25A給電)ゆえにスマホ用の小容量ACアダプタでは駆動できない。→PC使用中にPD非対応電源に繋いでもバッテリーに充電しない仕様になっている。ただし、シャットダウン中の充電は、PD非対応なスマホ用の小容量アダプタでも充電できる(遅いけど)
posted by sahitahu at 22:52| Comment(0) | PC・デジカメ
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