2021年10月04日

ヤマト計画2021〜その12

いよいよ最終段階。
主砲・副砲を固定したら、宇宙戦艦としてのスタイルは完成です。
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こちらは、大気圏内航行用の主翼。二つ折りにしてから赤ビニルテープで着色しました。
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だいぶん個人的な趣味ですが、実はあまり翼を広げたヤマトは好きではありません。でもペットボトルロケットとしては翼を付けた方が良さそう…ってことで、主翼は両面テープで完全固定せず、脱着できるようにビニルテープで貼り付けてみました。でも、近くで見た時の見た目が悪いんですよね。当日までにもう少し思案してみます。
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ヤマト2021の重さは213g。
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去年のアンドロメダ2020は169g、ドレッドノート2020は140.5g。型紙の枚数的にはヤマト2021とアンドロメダ2020は同等なので、重量増の原因はペットボトルを連結するのに使った金具(約40g)です。アンドロメダ2020が500mlだったのに対してヤマトは800ml。重量増とエンジン出力増、どちらの影響が大きいか?ですね。
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あと、型紙確認の時は第三艦橋で自立できたんですが、ガスレンジの下敷きは重いからかヘナッと傾いちゃうので、あまった下敷きでディスプレイスタンドでも作ろかな〜。
posted by sahitahu at 20:43| Comment(0) | 模型・RC