2020年05月26日

新しいUSBマグネットアダプタ(AnOi他)

Xperiaのマグネット充電端子が廃止され、USB端子でしか充電出来ないスマホしか選択肢がなくなって久しいです。(※iPhoneとギャラクシーは私の選択肢には入らないので)ただ、スマホの貧弱なUSB端子に日々ケーブルを刺して充電ってやっぱり抵抗がありまして、私はマグネット式のアダプタを咬ませて抜き差しの頻度を減らしていました。

ネットで売ってるのはいずれも中華製ですが、たいていはMicroUSB、typeーC、Lightningの3種類のマグネット端子があって、それをそれぞれの本体に差しておけば、マグネットケーブルは共用出来る優れもの。ウチの場合は、夫婦のスマホ(type-C)と子ども達のキッズケータイ(MicroUSB)があったので、非常に重宝します。

ここ2年ほどは、他のメーカーに比べて質感が良く、直付けケーブルタイプと有線ケーブルの先に刺してマグネット化するアダプタタイプの両方が選択できた「wsken」の「x-cable mini2」というモデルを使ってたんですが、最近急に手に入らなくなったので、AnOiというメーカーのアダプタと、コネクタ部の形状的に互換性がありそうだった無名のL字型直付けケーブルセットに買い換えることにしました。
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価格は、アダプタと端子セットでwskenが1800円くらいしてたのに対してAnOiは700円くらい。質感は価格相応でwskenに軍配ですが、実用面ではAnOiかな。wskenはほぼマグネットの力だけで保持するので横応力に弱かったのですが、AnOiはアルミケーシングでマグネットを保持する形になるので、そこそこの応力まで保ちます。また、wskenは接続に向きがありましたが、AnOiのアダプタは上下返しても繋げます。そして充電速度も速いです。
AnOiのアダプタにはtype-Cケーブル用とMicroUSBケーブル用の2種類あり、相互利用も可能でした。ただし、type-Cケーブル用は両面とも充電&データ転送可能でしたが、MicroUSBケーブル用は充電だけ両面対応で、データ転送は一方向のみになるようでした。
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そして、もう一つ買ったL字型のケーブル直付けタイプ。AnOiとは別の楽天ショップで売ってた無印モノですが、コネクタの形状的に互換性がありそうだったので購入してみました。箱入りで、ケーブル1本とMicro、Type-C、Lightningのマグネット端子がセットで1800円くらい。こちらをAnOiのアダプタ・コネクタと混在で使ってみましたが、問題なく充電・データ転送可能でした。(※異メーカーの混在は自己責任でお願いします)
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こちらは、無印モノについていたうちでは使わないLightning用のマグネット端子。
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さて、概ね期待通りなので、こちらのケーブルを使ってみよう。
posted by sahitahu at 21:52| Comment(0) | Zaurus・携帯