2020年02月11日

幹之投入31日目

今朝も抱卵個体(通算10匹目)を発見したので、新たな手法にトライ。

使い古した小筆をよく洗います。
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抱卵個体を網で掬い、水の中で抱卵個体のお腹をこの筆でやさしくコショコショ〜っとくすぐって卵を外します。
卵が外れたら、親はそのままメインタンクにリリースして、網に残った卵はスポイトで回収してシャーレに入れて顕微鏡で観察。全部で6個取れて、いずれも油滴が入って黄色みがかっているので、ちゃんと受精しているっぽいです。
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隔離水槽に戻す前にチビ長男に触らせて、硬さを確認。生まれたての卵はまだしっかりしていて指で撫でるくらいでは潰れませんでした。
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観察が終わったら、スポイトで吸い直して、隔離水槽のウィローも巣の中へ注入して、今朝の作業は完了。

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設置1ヶ月のナチュラルフローパイプの中がえらいことになってたので、ミナミヌマエビを5匹ほど掬って入れてみました。きれいに食べてくれたらしいんですが…。
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タグ:幹之メダカ
posted by sahitahu at 09:15| Comment(0) | 熱帯魚