2020年01月12日

幹之メダカで三度目の正直!

先日、水流死亡仮説に基づき発注したエーハイム純正の「ナチュラルフローパイプ」と「フレキシブル排水口」が届きました。
外部フィルタの水量を極力落とさずに、水流に弱い魚を買う場合に使う排水パイプだそうです。
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以前はHYDORの回転式ディフレクターで水槽全体に水流を回してたんですが、エーハイムのナチュラルフローパイプへ…。実は、回転式ディフレクターの時も、油膜対策でディフレクターを接続する塩ビパイプに横筋の切れ目を入れて、そこからの排水で水面を叩くようにしていたので水流は結構弱めだったんですが、メダカにはこれすら許されないということか…
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そして…

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じゃじゃーん、charmで10匹1980円だった幹之メダカ!銀色にきらめく青いボディが美しい。
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慎重に水合わせして、投入。
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半日ほどおいてから、恐る恐る餌をひとつまみ。
近くに居た個体は気付いてついばんでくれました。幸先良いね。
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そして、産卵用のオーバーフロー隔離タンク。
以前は、100均のボトルを使ってたんですが、蓋がアルミ製なのが気に入らなくて、国産のプラスチック製保存容器に変更。
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ワンプッシュで広口の蓋が開くので、中のメンテも楽になりました。
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メダカが卵を産むまでは、コケ対策でエビを入れました。
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タグ:幹之メダカ
posted by sahitahu at 12:23| Comment(0) | 熱帯魚