2019年06月10日

高齢者の自動車事故

もうね、ここまで来たら、野放図に「移動の自由」を許せる状況じゃないと思うよ。
車を運転したい高齢者には運転技能を維持するための応分の努力をしてもらう必要があると思う。

統計的に事故率が急増する年齢を調べて、それ以上の年齢の人は

・免許の有効期限は1年(毎年更新)
・更新時は認知能力検査と運転技能試験を必須(判定基準の明確化)
・高齢者向け講習を必須(高齢ドライバーの課題を知る機会を作る)

くらいは課さないとだめだと思う。
よく「田舎は足がないから車が必須」というけれど、一律に一定の年齢以上に免許返納させるわけではないから、これなら問題ないでしょ。これをクリアできない高齢者は走る凶器になる懸念があるので、町中へ転居するなり、他の移動手段考えるなり、自動車を運転しなくても生きていける方法を考えて欲しい。
車側の安全装備もあるにこしたことはないけど、「完全自動運転」が実現されない限り補助機能の範囲なので、それより運転者の運転適性の有無に重点を置くべきだと思うよ。

【ニュース元】政府、高齢者に新たな免許制度〜年度内に方向性、相次ぐ事故受け
https://this.kiji.is/510812551438091361
posted by sahitahu at 22:52| Comment(0) | ニュース