2019年04月30日

波動砲艦隊計画2019〜其の4

これまでナイスタックの強力タイプ(No.3)を使っていたんですが、ポリエチレンコートされた紙パックの接着にはやはり不向きで剥がれやすいため、表からアルミテープでゴテゴテ補強していたのですが、アルミテープは重くてギラギラ光って格好悪いのでゼロベースで見直すことにしました。←(≧▽≦)おい!

某ホームセンターで見つけた超強力両面テープ、ポリエチレンにも使えるタイプなので、豆乳パックの銀面の色を生かした加工が出来そうです。
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一番複雑な形状で、強度も求められる艦首構造はパーツ割りを見直して再構築。ついでに全長も1cm伸ばしました。 
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アンドロメダの代名詞・連装拡散波動砲の砲口部分。前作はちょっと幅が広すぎる感があったので左右各2mmダウンサイジングしています。
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艦体の先から1/4くらいの部分。従来は1パーツで構成(ほぼA4サイズいっぱい)していましたが、紙パックに写すとパックの折り目が入ってしまうので、2パーツに分割して合体させるように変更。砲口の周りに巻き付けるように貼り合わせて、最後に上部を閉じれば完成です。
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波動砲口のデコレート。まず赤ビニルテープを貼り込んで…
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黒と黄色のビニルテープをポンチで丸く抜いて重ね貼り。なんか鳥除けの凧みたいですね。
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そうそう、この作業の間にデザインナイフの柄が折れました。
去年100均で買った柄でしたが、細かい部品を押切している最中にポッキリ…。高校時分に買った30年モノのオルファ純正はまだまだ現役なので、やっぱり道具は安いのを買ったらだめですね。
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2019年04月26日

波動砲艦隊計画2019〜其の3

今夜の進捗。

推進側のペットボトルも先細のボトルに交換。
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艦首が収まることを確認。
よく飛ぶペットボトルロケットの黄金比では、直径の10倍以上の長さが要るらしい。ちょっとギリギリ…もう少し伸ばそうかなぁ。
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あとは、艤装の製作。側面の半ドーム、前方の安定翼(?)、メインブリッジ基部とブリッジ後ろの尾翼(?)まで。
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2019年04月25日

波動砲艦隊計画2019〜其の2

今夜の進捗。
艦首より後ろの艦体を組み、ペットボトルを3本繋いで波動缶の製作。
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波動缶が長すぎて、艦首が収まりませんでした。orz
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2019年04月22日

時計のヤブ医者〜子ども用腕時計

時計のヤブ医者開院〜。
今日の患者は長姫の腕時計。5年前に買ってやった安物を後生大事に持っているのですが、ベルトのバックルが外れてなくなってしまいました。
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たまたま持っていた100均のデジタル時計。
きもーち幅広なんですが、何とか使えそうです。
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そして合体!真ん中の棒は、元の時計のモノが残っていたので、外側とバネ軸(?)だけ換えました。
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「私、失敗しないので」(^o^)
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2019年04月21日

出張自炊後日談(2019年4月)

実は、今回の出張自炊では帰路にオイル漏れの大事故(?)が発生しました…(´д`)

帰りの飛行機で、タッパーに入れてスーツケースの底に忍ばせておいたゴマ油とオリーブ油の蓋が(たぶん気圧差で)開いて中身が全部スーツケースの中に漏れてしまいました。ミニボトルとはいえ8割方入ってたので、二本併せて100mlくらい漏れたと思われます。過去の出張では漏れたことなかったんですがねぇ。
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服は圧縮袋に入れてたので無事だったのですが、スーツケースは底がベトベト…夜中に風呂場で入念な洗浄作業を3回繰り返しましたが、どうしても油が抜ききらず、あえなく断念…。orz
ACEのSSサイズのキャリーケースで、調理グッズがピッタリ入って気にいってたんですが、ネットで探しても同じのは見つからず、ダメモトで一年前に買った某所のイオンへ行ってみたら、なんと色違いが1万円ポッキリで売れ残っていたので、買い直しました。
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帰宅したら、自分用に外装カスタマイズ。ヌメ革に刻印して、フィックス剤で固めます。
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乾いたら、強力なフィルム状両面テープで各所に貼り付け…これで空港で間違われる心配もありません。
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せっかくスーツケースを新調したので、油の運び方も一工夫。
とりあえず100均のオイルボトルを買ってみたのですが、いささか心許ないためネットで調べてみると、登山愛好家筋では、飲むヨーグルトのペットボトルが軽くて漏れにくく良いとか…ということで1本買って、油を入れて散々振り回してみましたが染み出しもなく、純正の便よりずっとしっかりしています。瓶より漏れにくく軽いので、一石二鳥。(≧∀≦)なので、もう一本ヨーグルトを買って、従来同様ごま油とオリーブ油を持っていきたいと思います。あと、念のためボトルはジップロック袋にいれようかな。
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タグ:出張自炊
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2019年04月19日

出張自炊6日目朝(2019年4月)

出張自炊6日目・朝(≧∀≦)
今日で帰任なので、冷蔵庫をさらえます。
2度目の懇親会の夜は飲んで寝てしまって5日目朝をやらなかったので計画が狂い、今朝は卵3個を消費…納豆卵ご飯で1つ、具だくさんスープで2つ。朝から食べ過ぎですな。(^-^;
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スープは前日の食材を少し残しておいて、鶏がらスープでさっと煮て卵をとじ、ネギを散らしました。
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冷蔵庫も空っぽです。
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2019年04月18日

出張自炊5日目夜(2019年4月)

昨夜はオフィシャル懇親会2ndで飲み過ぎて、朝食も仕込み損ねたので、いきなり夜に飛びます。
今回の出張では今夜が最後の夕食になるので、冷蔵庫の備蓄食料を整理に入ります。ウィンナーとキノコの和風ポトフとレバニラ炒めに発泡酒・酎ハイを付けて980円也。
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まずは、アゴ出汁の和風ポトフ。少量のアゴ出汁スープを濃いめに作り、残ったウィンナーにシメジ・エリンギ・白ネギ・油揚げを加えて蒸し煮にします。キノコに火が通って嵩が減ったら、かき混ぜてコンロから下ろし、蓋をして余熱で味を染ませます。
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次に、鶏レバーを使ったレバニラ炒め。
一口大に切ったレバーとハツに塩をしてから、ビールをひたひたに注いで10分ほど漬け込んでから、流水で洗って血合いを十分に洗い流し、マジックソルトで下味を付けます。
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ごま油を引いたフライパンの上で、レバーに十分火を通します。トラベルクッカーは火力が弱いので、蓋をして蒸し焼きにします。
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レバーに火が通ったら、ニラと油揚げを加えてしんなりするまで蒸し焼きにして、最後に少し砂糖を加えた醤油とごま油を振りかけて混ぜ合わせれば完成。
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〆はポトフの出汁をメスアップして味を調え、月見チャンポン麺。
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2019年04月17日

出張自炊4日目朝(2019年4月)

昨夜、ニラ玉用に刻んだウインナーの一部を炊飯に仕込み、創味シャンタンのスープで炊いた米に刻みネギを混ぜ込んで、中華風ピラフ@60円也。
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2019年04月16日

出張自炊3日目夜(2019年4月)

今日は早めに引けたので、ホテル近くの八百屋を散策してみたら、水菜とニラが一束各100円、太い白ネギが2本60円だったので、鯨の赤身を買ってハリハリ鍋に発泡酒と酎ハイを付けて999円也。
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鯨の赤身はそのままだとちょっと臭いので、短冊をスライスして、塩胡椒・おろしショウガをブレンドした日本酒に30分ほどつけ込みます。
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できあがりはこんな感じ。
肉の臭みも抜けて美味しいですが、処理のしやすさ、費用対効果も考えるとやっぱり鶏肉の方が良いかなぁ。
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勢いづいて、もう少し…
ニラ束半分と朝食用に買ったウインナーを使ってニラ玉を作り、料理酒のつもりで買ったはずの月桂冠の残りを飲みきって+388円也。
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posted by sahitahu at 18:13| Comment(0) | グルメ

出張自炊3日目朝(2019年4月)

昨夜はオフィシャルな懇親会で自炊しなかったので、備蓄食材で昨朝と同じメニュー。
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昨日はちょっとご飯がベチョついていたので水加減を減らしてみたら、ちょっと焦げました。
米100cc(約0.6合)に対して水150〜200ccくらいが適量ですが、同じ水加減でも日によって焦げ方は微妙に違うような気がする…ちゃんとデータ取った方がええかなぁ。
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2019年04月15日

出張自炊2日目朝(2019年4月)

出張自炊2日目・朝(≧∀≦)
今回は久々に素泊まりが取れたので、久々のタイマー炊飯で納豆卵掛けご飯@22円。
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愛用のトラベル・マルチクッカー、炊飯時は眼鏡クリップで蓋密着が美味しく米を炊くポイントです。(蓋の蒸気穴も加工してます)
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2019年04月14日

出張自炊初日夜(2019年4月)

今日は悪天候で飛行機が遅れて、ホテルに着いたのが20時過ぎ…閉店前のスーパーへ滑り込んで、お茶・水・卵と、今夜の夕食材料をゲットして、早速夕食の準備。創味シャンタン(粉末)で出汁スープを作りって具材は豚バラ・トマト鍋。350mlのビールと酎ハイを付けて916円也。
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ヘタを取ったプチトマトをそのまま投入です。
火が通ってシナシナになったトマトは出汁を吸ってなかなか美味しいですよ。
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3、4個のトマトを出汁の中で潰してから塩胡椒で味を調え、〆の月見うどん。トマトの酸味でサッパリ味です。
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posted by sahitahu at 21:48| Comment(0) | グルメ

自転車の修理

チビ麻呂の自転車、ホントは新しい自転車を買ってやりたいところですが、もう少し身体が大きくなれば、大人サイズの自転車が乗れるので、今買っても中途半端なんですよね〜。(^^;)

ただ、姉二人が新しい自転車を持っているのに、自分だけ8年越しのお下がりなのは気に入らない模様だったので、古びたパーツを換装してやることにしました。

換装前の状態。フェンダーや前カゴの樹脂がすっかり劣化して、ボロボロ…赤色も抜けて、フェンダーなんて桜色を通り越して白に近いです。
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今回は、男の子用にブラックのフェンダーと前カゴに換装します。ヨドバシ価格で合わせて2200円くらい。チビ麻呂が「自分の自転車くらい自分で修理しないとね」と殊勝なことを言うので、作業前にネジに556を染みこませて緩めておきました。その後、一生懸命ネジを外して新しいパーツに換装していくチビ麻呂、なかなかの手つきです。
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取り外したフェンダーの裏側。ネジの下からかつての色が出てきました。
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30分ほどの作業で無事完成!
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完成後の自慢げな試乗は、また一つ大きくなった証か?
さて、これであと2年は保つかな?(≧∀≦)
posted by sahitahu at 14:26| Comment(0) | 姫君・若君

2019年04月13日

波動砲艦隊計画2019〜其の1

昨年、型紙実験艦の製作までして放ったらかしになっていたペットボトルロケット作例「波動砲艦隊計画」を再始動。

まずは、昨年の計画中に型紙フルスクラッチで組み立てて最終チェックした設計データを引っ張り出して、「きれいに剥がせるシール(A4フリーカット)」に印刷します。
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それを豆乳の角パックに貼り付けて、線に沿って切り出します。
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レザークラフト用の鉄筆で折り線をなぞったら、シールを剥がして折り目を付け、内側の銀面を表にして両面テープなどを使って組み立てていきます。とりあえず今日は艦首波動砲が完成。
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中から見るとこんな感じ。あくまで、子ども達のペットボトルロケットと同じ材料での製作にこだわる予定ですが、豆乳パックは型紙より分厚く、両面テープの付きが悪いので、製作難易度は高めです。
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posted by sahitahu at 22:40| Comment(0) | 模型・RC

2019年04月02日

Garmin vivosmart J HR+のベルト破損〜その後

昨夜交換したベルトで早速一日装着してみましたが、早々に使用停止処分となりました。
磁石を使った奇抜な固定方式が裏目に出てた結果ですね。

しっかり固定するためネオジム磁石を使っているのですが、これが意外に曲者で、職場でデスクワークをしているとスチール製のデスクの天板にベルトがひっついて腕が拘束されるんですよ。まあ、引き剥がせないような吸着力ではないんですが、腕を動かす度に抵抗を感じるのは何ともやりづらい…。
それでいて、歩行中には腕の動きに負けて磁石がずれて緩んでくるのです。

ということで、仕事帰りのヨドバシで幅18mmのシリコン製の交換用ベルトを買って、その遊環を移植しました。シリコン製の遊環は伸びるのでバックルを外さなくても上からするっと入れられて、ずれることもそうありません。
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当面はこちらで頑張ってみます。
タグ:Garmin
posted by sahitahu at 21:29| Comment(0) | 健康

2019年04月01日

Garmin vivosmart J HR+のベルト破損

昨年2月に買った「Garmin vivosmart J HR+」ですが、昨日起きたらベルトの遊環が切れていました。
入浴時と充電時を除いて日々装着し続けている過酷な用途とはいえ、同様の装着頻度で使っていた先代・腕時計「G-SHOCK『GB-5600B-1JF』」が2年以上使って樹脂ベルトは全く劣化していなかっただけに、もうちょっと保って欲しいなぁ…というところ。
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ネットで調べてみますと、ベルト樹脂の破断は結構報告されてる上に、純正ベルトはパーツ売りされていないとのこと。消耗部品だけに、もう少し何とかして欲しいところですね。そこで、アマゾンで売っていたサードパーティ製(中華製)の互換ベルトを2つほど買ってみました。(各1500円ほど)
同じ『Trunwin』というメーカーのモノで、一方は、ステンレス製のチェーンベルトを折り返して磁石式の固定具で留めるフリーアジャスター式、もう一方は革ベルトで一般的な腕時計のようにバックル式。
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革ベルトの方はいかにも合皮で安っぽかったのと、本体との接合部の金属パーツにバリ感があったのでやめて、ステンレス製のベルトを装着することにしました。ベルトを固定している特殊ネジを外すミニドライバーも付属しています。
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交換後の様子。金属ベルトなので、手に持った感触はかなりズシッとします。私みたいなホビーユースなら気にしませんが、アスリートな方にはちょっと重いかも?接合金具のパーツの合いは純正に及びませんが、マットブラックのバンドはなかなかの質感です。フリーアジャストなので腕にもピッタリフィットします。(私は腕が細いのでSサイズでも調節できる最小半径ギリギリでした)
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posted by sahitahu at 21:48| Comment(0) | 健康