2019年01月27日

出張自炊経費

今月の出張自炊の経費計算。
日々の夕食に掲載の経費は、その日の夕食で使った食材・酒代で算出していますが、初日にまとめ買いした卵やウィンナー、紙皿、調味料の途中追加など諸々入れると5泊6日で7314円でした。
朝夕各5回を自炊しましたので、単純割りで1463円/日。昼食の弁当を入れて2000円/日ってところでしょうか。
夜はビール・酎ハイもしっかり付けてこの価格なら、まずまずの食費に押さえ込めたのではないかな?
posted by sahitahu at 18:23| Comment(0) | 日記

出張自炊6日目朝(2019年1月)

今日で帰任するので、朝食が今回最後の出張自炊。
昨夜の青椒肉絲風のピーマン、タケノコと冷蔵庫に残っていた粗挽きウインナーで中華風ピラフにしてみました。
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途中で、作り置きの最後の温玉をのせて味変。
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昨日の鶏飯で水炊き出汁のポーション20mlをすべて入れると少し塩辛かったので、今日は15mlに減らし、水でメスアップして計180mlを投入。(米は100cc≒0.6合)さらにごま油を少々足して風味付け。
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炊き上がりはこんな感じ。味付けも完璧でした。
風味付けのごま油のおかげで焦げ付きも落ちやすく、洗い物が楽で一石二鳥!でした。
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posted by sahitahu at 18:12| Comment(0) | グルメ

2019年01月24日

出張自炊5日目夜(2019年1月)

今夜のメニューは、青椒肉絲風炒め物、トマトとブロッコリーのサラダにエビスビールと酎ハイ各350mlを付けて1087円也。
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ピーマンとブロッコリーはホテルのレンジでチンしてあらかじめ加熱しておきます。

豚ミンチに皿うどんのあんかけの素を一部混ぜておきます。
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熱したフライパンにゴマ油を引き、ミンチを広げて蓋をして蒸し焼きにします。
クッカーの火力が小さいのもありますが、焼いているときの油の飛び散り、そして音を軽減するため蓋は欠かせません。
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さらに、タケノコとピーマンを混ぜて蒸し焼きにして、野菜の水が出たところで日からおろし、残りのあんかけの素を振りかけながら混ぜて余熱でとろみを付けます。味付けはこの皿うどんのあんかけの素だけで十分です。
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posted by sahitahu at 20:46| Comment(0) | グルメ

出張自炊5日目朝(2019年1月)

今朝の朝食は、初の炊き込みご飯系!
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昨夜のささみ・エノキ・薄揚げを少し残しておいて、鶏飯を仕込みました。
具材はあらかじめフライパンで火を入れておきます。
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米と具材を鍋にセットしてタイマー炊飯をセットすれば準備完了。
出汁は、いつもの水炊きの素のポーション1個を180ccの水で溶いて使いました。
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そして朝の炊き上がり。
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2019年01月23日

出張自炊4日目夜(2019年1月)

今日は遅めの帰宅(帰ホテル)で、閉店直前のスーパーに滑り込み、牡蠣ささみ鍋とモヤシのナムル風にビールと酎ハイ各350mlを付けて1099円也。
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もやしは、ホテルのレンジでチンして粗熱をとり、ごま油・醤油・胡椒で味付けしてネギを散らせば完成。
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牡蠣はなかなかの大粒。
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七味を振って頂きます。プリプリで美味しい〜
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〆は牡蠣出汁たっぷりの月見うどん。
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出張自炊4日目朝(2019年1月)

今朝の朝食はシンプルに納豆卵がけご飯をささっと。
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2019年01月22日

出張自炊3日目夜(2019年1月)

今日は昨日食べきれなかったトマトを使うため、トマトおでん風と、鯛皮湯引き。第三のビールと酎ハイを各500ml付けて998円。
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トマトは部屋のポットで湯剥きにします。お尻に十字の切れ込みを入れて10秒ほど沸騰したお湯に浸します。この際、ポットに臭いが移らないようビニル袋に入れるのがエチケット。
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湯剥きして、ヘタを取ったら、煮えたおでんに浮かべて完成。
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最初のうちは、煮えた具材をマジックソルトと胡椒で頂きます。
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具材を食べ進めるに従ってトマトが沈んでいき…煮えたところで崩して溶かします。
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具材を食べきったところで味を整え、再沸騰させてちゃんぽん投入!
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トマトベースのおでん出汁で頂くちゃんぽんもまた美味しい。汁まで完食です。
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posted by sahitahu at 19:42| Comment(0) | グルメ

出張自炊3日目朝(2019年1月)

今朝は、炊飯の湯気の香りで優雅にお目覚め。立ち上る湯気が食欲をそそります。
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炊き上がりはこんな感じ。
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今日のメニューは、炊きたての白米に、納豆とウィンナー目玉。
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目玉焼きは当然ながら半熟ですよ!とろ〜り流れ出る黄身を絡めて食べたらもう…ね。
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さあ、今日も一日頑張るぞ〜っ!
posted by sahitahu at 06:51| Comment(0) | グルメ

2019年01月21日

出張自炊2日目夜(2019年1月)

キャベツが1/4で39円と安かったので、今日はポトフと砂肝のたまたま焼きに、第三のビールと酎ハイを各500ml付けて845円也。
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メークイン、にんじん、キャベツ、粗挽きウィンナー、しめじを鍋に入れて、醤油ベースの水炊きの素のポーション出汁で煮ます。出汁は和風ですが、ウィンナーのエキスで洋風なテイストに仕上がりますよ。
生のしめじはかさばりますが、蓋をクリップで留めて蒸してやれば、かさが減って良い感じになります。
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ポトフの仕上がりはこんな感じ。
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砂肝のたまたま焼きは、薄切りにした砂肝とタマネギをマジックソルトで味付けして炒め、最後に卵を落として蒸し焼きにします。仕上げに刻みネギを散らせばできあがり。味変でレモン汁を垂らすと、砂肝の臭みが抜けて良い感じです。
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ポトフに入りきらなかったキャベツは、水炊きの素・レモン汁・胡椒を混ぜた簡易ドレッシングで付だし風に…酒の肴にぴったりですよ。
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トマトとちゃんぽん麺は食べきれなかったので明日に回します。
posted by sahitahu at 20:05| Comment(0) | グルメ

出張自炊2日目朝(2019年1月)

朝は普通に炊飯して、納豆卵ごはんにレトルトの赤だしを添えて。
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posted by sahitahu at 06:19| Comment(0) | グルメ

2019年01月20日

出張自炊初日夜(2019年1月)

今日からまた長い出張生活です。
ホテルに着いたら荷ほどきもそこそこに、エコバッグもって買い物ですよ。
今回の出張の成功を祈念して、ちょっとリッチに、鴨鍋とヒラメの刺身にヱビスビール350ml+酎ハイ500ml込で1256円也。
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ヒラメの刺身は見切り品50%OFFで、すこし乾燥し気味やったので、オリーブオイル、マジックソルト、レモン汁でシットリと…。
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鴨鍋はレンジでチンする一人鍋用だけではちょっと物足りないので、もやし、薄揚げ、糸こんを足しました。
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そして最後の締めは、鴨出汁で月見うどん。
最後まで大変おいしく頂きました。
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posted by sahitahu at 22:49| Comment(0) | グルメ

出張(自炊)準備(2019年1月)

今晩からまた長期出張なので、兵糧やら調味料を補充して出張(自炊)準備。
奥殿は「油(ゴマ・オリーブ)使い分けるほどやるの?(^。^;)」と苦笑い…
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posted by sahitahu at 11:35| Comment(0) | グルメ

2019年01月19日

劉邦

出張に「ホモサピエンス全史」を持って行くのは重いので、上巻を読み終えたところで小休止して、ようやく文庫版が出た宮城谷先生の「劉邦」へ鞍替え…。
ここんとこ、実生活ではパッとしないことが多いので、宮城谷ヒーローの重厚かつ快活な古代ロマンに浸ってリフレッシュ。
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posted by sahitahu at 09:16| Comment(0) |

2019年01月16日

ホモサピエンス全史

高校の同級生との忘年会で「家庭の蔵書数と子どもの学力には相関がある」と塾講師君に言われたからでもないのですが、久々に本屋を物色してみました。
世間の話題はすでに次著の「ホモデウス」にうつってますが、まずはこちらから。
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認知革命のあたりはフーンでしたが、農業革命あたりからはなかなか…それにしても、ホモサピエンスは業深い生き物やなぁ…それを自認して謙虚に生きないといけませんね。
posted by sahitahu at 19:40| Comment(0) |

2019年01月05日

自宅で納豆

新年早々ふと思い立ち、自宅で納豆を作ってみることにしました。
調べてみると、軟らかく煮た大豆に納豆を混ぜて40℃くらいで24時間発酵させると完成らしく、作業時間的にもお気楽。

ということで、まずは前準備。出張自炊の戦友、トラベルマルチクッカーを200V設定にすると、火力が落ちてお湯が沸騰しないので、これで湯煎すればなんとかなるかな?と。
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実際に測ってみますと、57℃くらいでちと温度が高すぎなので、同じく出張自炊の戦友、簡単デジタルタイマーPT70DWで1時間あたり15分加熱の間欠加熱で繰り返すことにしました。
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ここからは作り方。
(1)大豆を煮ている間に、あらかじめ市販の納豆を10粒ほどぬるま湯で洗い出して、納豆菌の洗い出し液を作っておきます。
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(2)水でふやかした大豆を圧力鍋で煮ます。蓋を開けた直後の大豆の表面温度は80℃くらい。
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(3)その大豆をレンジ加熱対応のタッパに移し、納豆菌の洗い出し液を振りかけて混ぜ合わせます。この時点で納豆の温度は55℃くらい。
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(4)保温のためキッチンペーパーで覆って、24時間放置。
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(5)できあがり。豆が茶色くつやが出て納豆ぽくなっています。表面温度は湯煎の縁は43℃、タッパの中心部は37℃くらいなので、適温に保てていたようです。
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(6)小鉢に移してかき混ぜると粘りも出ました。ただ、市販の小粒納豆と比べると豆の大きさがハンパありません。これは挽き割りにした方が食べやすいかもしれませんね。
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posted by sahitahu at 10:29| Comment(0) | グルメ