2022年09月05日

さよならdocomoメールアプリ(KQ-FW Mail)

3月下旬からシムフリー版・AQUOS_SENSE6(SH-M19)のデュアルSIMで、docomoの物理SIM(通話&SMS)+iijmioのeSIM(データ通信)の構成で運用を始めました。運用から3か月くらいはこの構成でも、docomoIDの認証アプリもdocomoメールアプリも普通に使えてたんですが、7月下旬になって急にエラーが出るようになりました。
docomoメールアプリを立ち上げると、認証エラーの画面が出てdocomoID認証アプリに移行するんですが、正しいIDとパスワードを入れてもエラーで返されるばかり…。その状況ではdocomoメールアプリが開けないので、受信済みのメールすら確認できません。

そこで、あれこれチェックしているうちに、docomoメールアプリの制約事項が書かれているサイトへ飛ばされたので読んでみると、いの一番に「デュアルSIMスマホで、docomoSIM+他社eSIM利用で、データ通信をeSIMに設定している場合の動作は保証しません」っておい!!狙い撃ちか(爆)

※試みにeSIMを切ってdocomoの物理SIMをデータ通信に設定したら問題なく認証も通ってアプリも開けましたが、eSIMに戻した途端に蹴られます。ホンマ狙い撃ち。

と、そんなことで、純正アプリが使い物にならなくなりましたので、他のメールアプリでの運用を模索。

(1)gmailアプリ
Android純正のメールアプリで、docomoメールもIMAP設定で使えます。
ただ、docomoメールのサーバ側でメールの振り分けをしていると、受信通知が来るのは受信フォルダのメールだけで、振分け先のフォルダの情報が更新されない…。そして、「再読み込み」ボタンがないので、急なメールを受けたときに手動で受信確認ができない。

(2)CosmoSia
NetFrontを作ってた会社の国産アプリだけにdocomoメールの設定は楽々。そして、gmailではできない手動受信ボタンもある。しかし、振分け先フォルダの受信通知が来ないのはgmailと同じ。そして広告表示を消すにはサブスクしかないのが非常にBad!!→サブスク嫌い

(3)outlook
天下のMS様の純正アプリ。見た目も使い勝手もまずまずですが、振分け先フォルダの受信通知が来ないのはgmailと同じ。

(4)K-9
Android系スマホのメールアプリとしては超老舗アプリ。
最初の送受信設定は一般的なアプリと同じで、設定のバックアップファイルもとれちゃう。そしてなんと!!振分け先フォルダも個別にプシュ通知設定ができる!!
これは良いと思ったんですが、設定内容が細かすぎてよくわからない…。そして、ネットで解説サイトを調べてみても、どうも解説されているのと画面や設定項目の出し方が違う?と思ったら、昨年くらいにメジャーアップデートしてからUIがガラッと変わって不評らしい。

(5)KQ-FW mail
で、ようやくたどり着いたアプリがこちら。
K-9で評判が良かったVer.5.601をベースとした派生アプリみたい。確かに設定項目はほぼ同じで、振分け先フォルダのプッシュ通知も対応してる。UIもなかなか使いやすく、これなら純正アプリの代わりに使えそう。
ということで、KQ-FWに乗り換えることにしました。
posted by sahitahu at 22:00| Comment(0) | Zaurus・携帯

2022年08月27日

ヤマト計画2022〜その6(最終章)

ワークショップ当日…ついにイスカンダルへ向けて旅立つ日がやってきました。
posted by sahitahu at 13:00| Comment(0) | 模型・RC

2022年08月18日

ヤマト計画2022〜その4・その5

数々の難工程を乗り越えた工房長は、最後の難関・対空砲座群の艤装に着手するが…。
渾身の(?)第四章・第五章同時公開です!

第四章:対空砲座群の組み立てから完成まで


第五章:出港前紹介


【関連動画】
序章:印刷から切り出しまで
https://youtu.be/q_T8qArqCNM

第二章:波動砲発光システムから艦体の構築まで
https://youtu.be/NLe9kH8lstU

第三章:艦体艤装から主砲構築まで
https://youtu.be/pqDlycgtJw0
posted by sahitahu at 00:00| Comment(0) | 模型・RC

2022年08月11日

ヤマト計画2022〜その3

艦体の建造を終えた工房長は、続いて艤装に着手するが…。
怒涛の(?)第三章です。


【関連動画】
序章:印刷から切り出しまで
https://youtu.be/q_T8qArqCNM

第二章:波動砲発光システムから艦体の構築まで
https://youtu.be/NLe9kH8lstU
posted by sahitahu at 00:00| Comment(0) | 模型・RC

2022年08月05日

脱ATOKから約半年(買い切り版廃止反対!)

「ATOKの完全サブスク化大反対」の意思表示のため、花子目当てで買った一太郎2022プレミアムに付いていたサブスクATOKはセットアップせずほったらかして約半年がたちました。
スマホについてはシャープ謹製S-shoinで全く問題なし…パソコンは、MS-IMEにして誤字がやや増えたのを自覚してますが、それでも年間6,000円からのサブスク払って有料日本語変換使うほどの価値は感じず。
ということで、ご機嫌に暮らしてたんですが、最近になってジャストシステムから、ATOKを早くセットアップしろとメールが来るようになりました。
購入済みサブスク権の行使期限がそろそろ切れるのでその催促なんですが、こっちからしたら「空気読めよなー」と…。
メール配信も止めたろかと思いましたが、いつの日か「買いきり版再開のお知らせ」が来ることを祈って、引き続きほったらかしとくことにしました。
posted by sahitahu at 22:00| Comment(0) | PC・デジカメ

2022年08月04日

ヤマト計画2022〜その2

切り抜きに続いて、艦体の構築。
果たして間に合うのか?!
posted by sahitahu at 00:00| Comment(0) | 日記

2022年07月30日

ヤマト計画2022〜その1

今年も作ります!
posted by sahitahu at 11:25| Comment(0) | 模型・RC

2022年07月03日

Dynabook(P1T6RPEG)のSSDを交換

夏のボーナスが少し出たので、動画編集でストレスが溜まらないPCに買い換えました。
限られた予算の中、一度買ったら交換できないCPUや液晶サイズは妥協せず、SSDや光学ドライブは自分で換装してパワーアップしています。
このT6シリーズ、今まで使ってたEZ/LB(2019年秋冬)、奥様のAZ25/GG(2019年秋冬)と本体の構造はほぼ同じ。特にAZはT6のWeb直販モデルなので、外観は全く同じです。
ただ、開けてみると、SSDの接続がSerialATAからPCIeに変わっていて、SSD回りの配線が少し変わってました。
光学ドライブは、3年前と同じ(むしろ市場規模縮小?)で、今も2015年前後発売のモデルが現役みたいなので、そのまま差し替えれば問題ありませんでした。
最終的に、フルHD15.6インチモニタ、第11世代のcorei7搭載、1TBSSD、UHD対応ブルーレイドライブで、10万台なら結構お値打ちではないかと…。



【今回の部品】
 PC本体:Dynabook T6/R(P1T6RPEG) …94,000円
 SSD:Crucial CT1000P2SSD8 …10,813円
 USBメモリ:Kioxia 16GB … 590円(リカバリーディスク用)
 BDドライブ:Hitachi-LG BU40N … 0円(使用品を転用)

あとは、メモリを増やしたいけど、また小遣いをためてからということで…。

なお、SSD・光学ドライブの交換は自己責任でお願いします。
posted by sahitahu at 20:44| Comment(0) | PC・デジカメ

2022年06月10日

撮影用フォールディングスタンド

youtubeの作品紹介動画を撮るためのスタンドですが、従来はイレクターを箱型に組んだものを使ってました。
しかしこいつが、鉄製で重いのと、畳めないので場所を取るのが大きな難点でした。
そこで、自動回転グリル装置で使ったG-Funアルミフレームを使って作ってみました。G-Funアルミフレームは、ホームセンターダイキ系で売ってる比較的新しいブランドのフレーム…かな?



構造部分は19oのSフレームを使っています。背面の折り畳み部のロックは、肉厚のNHフレームを使ってます。NHフレームは内側にSフレームを挿入してスライドさせられます。(NHはウェブ販売のみかも?)
posted by sahitahu at 08:00| Comment(0) | DIY

2022年05月17日

公園ランチで流しそうめん

家族で「流しそうめん」…男(父)のロマンですよね!
オーソドックスなO型のものから大型スライダーまで、いろいろなタイプが売られてますが、「流しそうめん」しかできない単機能大物家電はなかなか購入許可が出ませんよね。
そんな男(父)達に朗報!タカラトミーアーツさんから「蕎麦ちょこ」サイズのコンパクトな流しそうめん装置が販売されているのを発見しました!(某ハ○ズで売切り特価980円でした)

このグッズを使って、天気のいい週末に息子と二人で大型公園へ出かけて日除けテントを張って、その中でつめたーい流しそうめんを堪能してきました。
普段は米派で、麺類はラーメンしか手を付けない息子が、ガッツクようにそうめんを頬張ってました。

やっぱり「流しそうめん」は男のロマン!
この至極のひと時は、女子たちには理解できますまい…(^^)


【今回使ったアイテム】
タカラトミーアーツ「流しそうめんPocket」
https://www.takaratomy-arts.co.jp/spe...
posted by sahitahu at 06:21| Comment(0) | グルメ

2022年05月04日

燗銅壺考察〜その2

燗銅壺の自作を始めて数か月、メスティンで4台、飯盒で1台、計5台の燗銅壺を自作してきて、いろいろわかってきましたので、考察第2弾です。今回の考察は、基本的に燃焼を助けるための吸気のエアフローに関してです。

まず、燗銅壺(野燗炉)の定義を再復習。
(1)熱燗用の酒器を湯煎で温められる。
(2)湯煎加熱用の炉は上部に開口部を有し、火を直接使った加熱調理(炙る・焼くなど)も出来る。
(3)湯煎槽の中に炉があり、使用中の本体表面温度は100℃を超えない。(屋内卓上利用が可能)
(4)炉の下部には吸気用の焚き口が設けられているのがベターだが必須ではない。
(5)「燗銅壺」だが、材質は「銅」でなくてもよい。

以上を図にするとこんな感じ。
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この中で、(4)の吸気について、炭熾し器なりBBQコンロなり、別の手段で炭を十分に熾してから投入するなら、吸気はなくても大丈夫ですが、燗銅壺単体で固形燃料を使ってオガ備長炭に着火する場合は吸気口は必須となります。

吸気口ありのメスティン燗銅壺で、最初に作ったのは王道の側面吸気。この形は王道でエアフローも良好なのですが、メスティン本体に燃焼炉のキッチンポットを固定してしまうので蓋が取り外せなくなり、中のメンテナンスがしづらい課題がありました。あと、メスティン本体に穴を開けて湯煎の水中に吸気管を通すので、水漏れ対策もシビアになります。
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そこで思いついたのが「ダコタ式メスティン燗銅壺」です。アメリカ原住民の焚火スタイル「ダコタ・ファイアホール」にヒントを得て、炉の吸気口を90度曲げて天板上に設けるスタイルです。このスタイルのよいところは、吸気口を設けることでエアフローがよくなることに加え、燃焼炉は蓋側に固定されているので、蓋を外せば中をしっかりメンテナンスできる点です。
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【ダコタ・ファイアホール】
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このスタイルで作った「ダコタ式メスティン燗銅壺」初号機はビギナーズラックでうまくいきましたが、兵式飯盒で2号機を作ってみるとエアフローが上手くいかず、固形燃料は燃えるものの、オガ備長炭は十分に火が熾らず、途中で自消してしまいました。
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エアフローが上手くいかなかった原因は、燃焼炉の炉口と吸気口の高低差でした。
このダコタ式飯盒燗銅壺では、兵式飯盒に入れるためメスティンより小さめのポットを使わざるをえず、背の低いポットを湯煎に水没させるため炉口を内蓋と同じ高さまで下げ、逆に吸気口はツギタシソケットで内蓋に固定したため、炉口より吸気口が15o高くなっていました。
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Youtubeのコメントでその点に関してヒントをいただき、あえて炉口の高さを上げて、吸気口を炉口より下げる工夫をしてみたところ、炉口と吸気口の高低差を大きくするほどエアフローがよくなり、炭がよく熾るようになりました。
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まあ、よくよく考えてみたら当たり前で、このまま吸気口を下げて水没させたのが従来からの燗銅壺の形ですもんね。ということは、吸気口の口径が同じ場合、どう頑張ってもダコタ式は従来式(側面吸気)に敵わないことになります。であれば、そもそもの吸気口の口径を大きくしてやればいいという考えに至りまして、製作したのが「ダコタ式メスティン燗銅壺・改良型」です。

従来は呼び寸13Aという内径約12oの水道管を使っていましたが、改良型では呼び寸20Aという内径約22oの水道管を使うことにしました。
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20Aの水道管はホムセンでも取り扱いが少なく割高になってしまいますが、効果はテキメンでした。13Aで製作した初期型と20Aで製作した改良型では、明らかにエアフローは良くなり、煙の吸い込み具合は13Aの側面吸気に迫る勢いになりました。


しかし、初期型と改良型の比較燃焼実験で、新たなこともわかりました。
燃焼炉の炉径の問題です。初期型では直径9cmのポットを使っていましたが、改良型では炉の高さを稼ぐため、直径10cmのポットを使いました。そうすると、火の熾りは改良型に軍配が上がりましたが、湯煎温度の上がり方では初期型に軍配が上がりました。この燃焼実験ではオガ備長炭を1本で比較したため、口径が大きく炭と壁面の距離が遠い改良型の方が不利になった可能性があります。
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以上のことから、ダコタ式でも吸気口の口径を大きくするとエアフローを向上させることが可能であるのは間違いなさそうですが、炉径はむしろ小さめの方が少ない炭でも効率よく湯煎を温められそうであることがわかりました。

なかなか、奥が深いですね。
posted by sahitahu at 13:39| Comment(0) | DIY

2022年04月08日

ダコタ式飯盒燗銅壺の改良〜その2

吸気口の高さを炉口より低くするとエアフローが改善することが分かったので、最大限まで高低差をつけるようダコタ式飯盒燗銅壺を再改良しました。その燃焼実験と高さ調整機構を搭載した「自動回転グリル装置・改」の実戦投入を兼ねて、家飲みで焼き鳥パーティ!



前回の改良で、吸気口の高さを炉口より低くすると燃焼しやすくなることがわかりました。
そこで、飯盒燗銅壺を再改造して炉口を飯盒の内蓋高さギリギリまで上げて、その分吸気口を下げました。
すると、やはり炭熾しがしっかりできました。これ以上炉口を上げると、飯盒の中で中で水没しなくなるので、このサイズではこれが限界かな〜。

そしてもう一つ、高調整機構を付けた「自動回転グリル装置・改」も実戦投入!
前回より炭火に近づけましたが、1本焼けるまで約40分…高さ調節機構を実装する前に、メスティン燗銅壺とセットで実験した時よりもだいぶん時間がかかりました。これは「グリル装置」側よりダコタ式飯盒燗銅壺の火力の問題かな?やっぱり、炉口径もあるのかも…。
ただ、フグヒレやホタルイカの干物は十分焼けましたので、干物を焙るなならこの火力でも十分楽しめます。

【関連動画】
ダコタ式飯盒燗銅壺の製作
 https://youtu.be/0P0bJ1WugR0

ダコタ式飯盒燗銅壺の燃焼実験
 https://youtu.be/z_ZAY9bTf5k

ダコタ式飯盒燗銅壺の改良〜その1
 https://youtu.be/mdnxHe1gBQM

ダコタ式メスティン燗銅壺の紹介
 https://youtu.be/dKZl5B229uk

ダコタ式メスティン燗銅壺でソロ飲み会
 https://youtu.be/G_zXX_2CXS0
posted by sahitahu at 06:52| Comment(0) | DIY

2022年04月04日

男のロマン「自動回転グリル装置・改」

男のロマン「自動回転グリル装置」を改良して、高さ調節機能を実装しました。
小型化もできて、「ダコタ式メスティン燗銅壺」とも相性バッチリ!!
高さ調節のスライド機構には、G-Funというアルミフレームを使ってみました。ホームセンターダイキ系で売ってる比較的新しいブランドのフレーム…かな?アルミが肉厚のSHというシリーズだと、28oのNシリーズの中に19oのSシリーズを挿入してスライドさせられます。(SHはウェブ販売のみかも?)



【自動回転グリル装置】
https://www.youtube.com/watch?v=qq8zsdHpnR8

【ダコタ式メスティン燗銅壺】
https://youtu.be/15kMOu2Dv6A
posted by sahitahu at 21:50| Comment(0) | DIY

iiJmioのesim(データ回線)

AQOS SENSE6で「with docomo」+「iiJmio eSIMデータ通信」のデュアルSIM運用を始めて、ちょうど1週間です。
iiJmioの回線が4Gって出てるので「あれ?」と思って、「MyiiJmio」というアプリを入れてみたら、写真のようにeSIMデータ回線は5Gオプションが選択できないようになってました。
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で、よくよくiiJmioのサイトを確認してみたら、やっぱり5G対応は物理SIM契約のみで、eSIM契約は5G非対応みたいですね。
まあ、ドコモ回線も4Gで粘ってるのでアレですが、せっかくの5Gスマホで5Gの世界を体験できないのはちょっとだけ残念かも…そのうち、解禁してくれないかなぁ〜
posted by sahitahu at 06:48| Comment(0) | Zaurus・携帯

2022年03月29日

シムフリー版・AQUOS_SENSE6(SH-M19)の充電ランプ

3/27(日)にモノが着荷して設定し、3/28(月)から本格使用を始めています。

回線状況は朝の地下鉄で考え中になってしまうのが気になるくらいで、地上で使っている分には普通です。これは以前使ったことのあるocnモバイルも同じ感じだったので、MVNO回線はこんなものかなーと。
あと、大阪市内でもほぼほぼ4G表示なんですけど、iijmio(docomo回線)って5Gやってないのかしらん?

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AQUOS SENSE6の使用感は、機能的には前機種のSENSE4がさらに洗練された感じ。
やっぱりIGZO OLEDのくっきりしてるのに落ち着いた発色なのが大きいかな〜。あと画面上に指紋マークがきらきら光る指紋認証がSF映画チックで近未来感を演出してるのもあるかも…。

一つ難点を上げるとすると着信・充電を通知するLEDがついてないこと。これは意外に致命的。
着信についてはいちいちスマホの電源を入れないと状況が分からないし、充電の方は充電ケーブルを差すと画面の下段あたりに「○○%充電中」と白字で常時表示されるんですが、液晶と違って焼き付きやすい有機ELでこの仕様はいかがなものかなーと…。

あと、スマホ自体の仕様ではないですが、最初、ブルーライトカットのガラスフィルムを貼ってみたのですが、屋外で入射光を反射して画面が真っ青になってしまって非常に見づらかったので、ブルーライトカットが入ってないガラスフィルムに貼り換えました。
そういえば、眼鏡でも「目に優しい」とブルーライトカットのレンズを勧められて買ってみたものの、世界が妙に黄色くセピアがかったように見えて気持ち悪かったのを覚えてますが、ブルーライトカットってホントに要るんですかね〜。(私は要らないと思います)
posted by sahitahu at 21:56| Comment(0) | Zaurus・携帯

2022年03月27日

シムフリー版・AQUOS_SENSE6(SH-M19)

ウチはいまだに、容量5GBの妻回線を親回線に、私、両親、子×3の家族6人がぶら下がる「7人家族de『with docomo』」です。(≧∀≦)
ネット環境もdocomoひかりで割引適用して、ゴールドカードも作って還元率マックス。5G契約ではないですが4G回線でも速度は十分だし、5GBのうち3.5GBくらいは私が使っていて、残りの1.5GBを妻と両親が使い、子×3はwith回線+キッズケータイ(←純正のキッズ回線より割安)で容量使用ナシだったので、容量も5GBで足りてたのですが、中学生の長女がこの3月からスマホデビューして、さすがにちょっとたり足りくなってきました。

今の契約でdocomo親回線に1GB追加すると1100円/月ですが、格安SIMなら1100円/月で4GB以上使えるMVNOも普通にあります。しかし、緊急時を考えるとやっぱり電話回線は家族間話し放題必須で大手品質がいい…ということで、「with docomo」はそのまま維持して私の回線を格安SIMで容量増強することにしました。
今回選んだのはiijmioのeSIM、通話はdocomo回線を使うのでデータ通信のみのプランです。4GBで660円で 今月中なら1年間+1GB追加キャンペーン。機種はAQUOS sense6のSIMフリー版・SH-M19の6GB/128GBモデルを選びました。128GBモデルは新古品の白ロム買うよりiijmioの正規価格が安かったです。
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senseシリーズ初の有機ELは、目に優しくて濃いめの色味で好感度。指紋認証センサが画面上になったのは少し使いにくいですが、ネットレビューでよく言われてるほど感度が悪いこともなく快適です。(保護ガラス貼ってますけど)そして、今の機種がsense4なので、ケーブル繋げばアプリの再構築もほぼ自動、wi-fiの設定すら引き継いでくれました。sense4より電池の保ちが少し悪い気がしますが、常に2回線拾ってるので仕方ないかなー。
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iijmioのeSIMの設定はQRコード読ませただけ、docomoのSIMは刺した後APN設定でspmodeを選択してやる必要がありました。
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あと、ドコモメールアプリは他回線から接続だとGoogleplayに表示されないのですが、ネット情報よりGoogleplayのストレージを一度クリアして、wi-fiとiijmio回線を切って、ドコモ回線経由でGoogleplayを繋げば無事インストールできました。
posted by sahitahu at 21:36| Comment(0) | Zaurus・携帯

2022年03月23日

脱ATOKから約1ヵ月(買い切り版廃止反対!)

ジャストシステムには買い切り版ATOK廃止について反対意見メールを送りましたが、返信すらありませんでした。

私はATOK9からの正規ユーザーで使用歴はかれこれ四半世紀を超えますが、ATOKを完全サブスク化したことへの反対の意思を示すべく、今回はあえて利用停止することにして約1ヵ月が過ぎました。

パソコンはWindowsのMS-IMEをATOK風設定で、スマホはシャープ謹製のS-SHOINをそのままで使ってます。
いずれも、単語登録とか予測変換のテイストとか、若干のやりにくさはありますが、実用上はほぼ問題なし。(むしろ、スマホはS-SHOINのコピペアイコン便利かも〜)慣れれば、どうということもないことがわかりました。

個人的に国産ソフトメーカーには頑張ってほしいという思いも強くあり、一途にATOKを使い続けていましたが、いくら10端末にセットアップ出来るとはいえ、日本語変換のみのアプリにあの使用料はやっぱり払えない。

このまま、ATOKの買い切り版が再販されない限り、買い切り版ATOK目当てで買ってた太郎スペシャルバックも手を出さないでしょう。私の場合、花子さえあれば事足りますのでね。花子単体ならもっと安くてすみますし…。
posted by sahitahu at 08:44| Comment(0) | PC・デジカメ

2022年03月18日

ダコタ式飯盒燗銅壺の改良〜その1

2月に製作した「ダコタ式飯盒燗銅壺」ですが、エアフローが今一つで炭熾しがうまくいきません。
そんな中、Youtubeへのコメントで吸気口の高さについてアイデアをいただいたので、さっそく改良してみることにしました。

具体的には、従来のダコタ式飯盒燗銅壺は吸気口の方が炉口より高くなってたんですが、炉の高さを調整して吸気口の方が少し低くなるように改良してみました。すると、エアフローが改善して固形燃料で着火させたオガ備長炭が自消火しにくくなりました。

posted by sahitahu at 21:53| Comment(0) | DIY

2022年03月06日

チョコレートコーティング装置

先日実戦投入した、男のロマン「自動回転グリル装置」を見た奥様から「私のロマンも作ってほしい」とリクエストをもらったので、タミヤ「楽しい工作」シリーズ第2弾、「チョコレートコーティング装置」を作ってみました。

制作から途中で調整しながらの実戦投入までを動画にしました。



ちなみに…ホンモノはこんな感じ。意外に高速回転ですね。
タグ:自作
posted by sahitahu at 21:42| Comment(0) | DIY

2022年02月28日

花子フォトレタッチの不具合

一太郎バンドル版の買い切りATOKがなくなってしまったのに抗議の意味を込めてATOKを使わずMS-IMEを使用中です。

花子ちゃんだけは今のところどうにもならないので最新版を使ってますが、花子2022にアップデートしてから花子フォトレタッチの動きがなんか変?
ファイルは開けるんですけど、編集すると動作が不安定になって反応しなくなり、タスクマネージャで強制終了するしかなくなります。

これはもうジャストシステムから完全卒業するしかないか?と思いきや、Google先生に聞いてみたら以下URLに該当する症状と対策がありました。
https://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=058031

ここにある通り、「Windows10 May2020 Update(バージョン 2004)」でMS-IMEの仕様が変わったみたいで、MS-IMEの設定で「互換性-以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」をオンにすると花子フォトレタッチの動作不良も収まりました。

ということで、日本語変換をATOKからMS-IMEに変えたのが不具合の引き金だったみたい。
まあ今回はWindows側の仕様変更が原因ってことのようですが、ええかげん花子フォトレタッチもメジャーバージョンアップしてほしいなー。(花子は毎年バージョン上がるけど、フォトレタッチはずいぶん前からVer.3のままやしなー。)

posted by sahitahu at 21:55| Comment(0) | PC・デジカメ